犬の去勢手術はした方が良い?体験者が思うメリットデメリット

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犬を飼った後、一番最初に深く悩む事案のひとつが去勢手術ではないでしょうか?

私は子犬を飼った瞬間から約10カ月ほど悩みに悩み続け、国内・海外の症例やら論文までを調べまくり、先輩飼い主さんにも聞きまくり、ようやく決断しました。

そこでこの記事では、私が去勢手術について調べまくった結果と、実際どうだったかの体験談を余すところなくご紹介します。ぜひ、決断の参考にしていただけばと思います。

(※うちはオスなので、メスの避妊手術については、去勢手術の話よりは少なくなってしまうかもしれませんがご了承ください)

 

去勢・避妊手術が推奨されるのはなぜ?

日本では、政府や動物保護団体、獣医さん、ペットフード会社すべてが去勢手術の推奨派です。

でも、推奨論を鵜呑みにするのではなく「一体なぜだろう?」と一度考えてみるのはとても大切です。

なぜなら、推奨している人たちには「それぞれの事情・思惑がある」から。私はこれが何か知りたくて、一生懸命、いろんなメディアを読んだり獣医さんに聞いたりしながら調査しました。

二つ返事で「そうなんだ~じゃあ手術します」と手術を受けるよりも、自分で考えぬいて結論を出すと、去勢手術をしても・しなくても、愛犬に対する後悔のない選択ができると思います。

 

まずこの章では、当時に私が調べた、推奨派の人たちがなぜ推奨するかの理由を、あくまでも、個人的な見解になりますがご紹介しますね。

 

政府や動物保護団体が推奨する理由

ズバリ、犬の殺処分数を減らすためです。

環境省のホームページ発表データによれば、平成29年度の年間の犬の殺処分数は8,362頭(うち1,655頭が幼齢犬)

保護される犬には野良犬も多く、増えてしまう原因の一つが去勢手術をしていないから。

ペットショップで売れ残ってしまった子犬がそのまま殺処分になっていることもあります。

 

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最近では動物保護団体がレスキューすることが多いですが、まだ横行している流通経路もあるようです。

 

そのため、殺処分数を0にするために「去勢手術を推奨」しているのです。

※ただし、10年前の平成19年の殺処分数は年間98,556頭なので、右肩下がりなのはとっても素晴らしいことです!

 

獣医師さんが推奨する理由

獣医さんのコラムを読むと、ほぼ100%が「推奨派」です。「去勢手術をしましょう!」と明言していなくても、「メリットいっぱい、デメリットはほぼなし」の記事ばっかり。

「なんか、うさんくさ…」と思った私は、かかりつけの獣医さんに正直に聞いてみました。

 

得られた回答は

  • 「このご時世、しなくてもいいですよ!と公に反対するわけにはいかんでしょう笑。
    獣医師も商売ですからね。うちは、最終判断は飼い主さんにお任せしています。」

 

さらに、こうもおっしゃいました。

  • 去勢手術をしていれば、かからなかっただろう病気に罹患してしまった子は何匹も見てきました。だから、元気なうちに去勢手術をするのは悪いことではないと思うよ。」

 

私は、担当獣医さんにこのように言っていただいたおかげで、前向きに検討できるようになり、「シニア期の病気予防」の目的で、1歳を過ぎてから去勢手術をしました。

 

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迷っている飼い主さんはぜひ、担当してくれている獣医さんに正直に聞いてみると良いと思います。「本当にするべきなのでしょうか?」と…。

そこで、私がお世話になった獣医さんのように、正直に話してくれる方は信頼できるかなと。

逆に、頭ごなしに「するのが常識でしょう」という姿勢の獣医さんは(私なら)ちょっと信頼できません。

 

ペットフード会社が推奨する理由

ペットフード会社も様々ですので、ひとつにくくってしまうのはちょっと乱暴かもしれません。

ただ、私が観察した限りにおいては、いわゆる大手のペットフード会社に限って「獣医師監修コラム」などで、去勢手術を推奨しています。

 

そして、記事の最後には、ペットフード会社が販売している「去勢した犬用のフード」へのリンク!とってもわかりやすいです笑。

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私も、企業でマーケティングの業務をしていたことがあるので、悪いとは言いません笑

でも、大手ペットフード会社の情報は最終的には商品を売るためにあるというのは頭の片隅に入れながら情報収取するのが良いと思います。

 

去勢手術のメリットデメリット調査結果

一般的に言われている去勢手術のメリット・デメリットも、先ほどご紹介したように多かれ少なかれポジショントークが入っているもの。

「実際にどうなんだろう?」と、自分でも論文や症例、周りの先輩飼い主さんに聞きまくりました。

 

去勢手術のメリットの実際

結論からいえば、一般的に言われているメリットは、効果のほどに違いはあれど、おおむね正しそうだなと思います。

 

去勢手術のメリット一般説

・病気の予防
生殖器疾患の予防(精巣腫瘍・前立腺肥大・会陰ヘルニア・肛門周囲腺腫 etc.)

・ストレスの軽減
性的欲求によるストレスからの解放(ストレス軽減による長寿化も期待できる)

・性格的な予防
攻撃性・支配性・縄張り意識の軽減

 

実際の去勢手術のメリットは、「病気の予防」「ストレスの軽減」の2つかなあというのが実感値です。

特に、シニア犬を飼っている飼い主さんからは、「前立腺肥大になってしまったので、高齢になってから手術した。若い時にしておけば良かった」という話はちらほら聞きます。

また「性的欲求によるストレスからの解放」=マウンティングの減少もまあまあ聞きます。

 

我が家は2匹とも去勢手術をしていますが、特に兄犬の方は去勢手術をしてから、飼い主に対するマウンティングは一切しなくなりました。

 

マウンティングは、意味が2つあります。

マウンティングの意味

・発情中のメス犬に対する性欲行動

・オス犬同士で「俺の方が強いんだぞ~」を示す行動

 

我が家の2匹は、後者の意味で相手に対してやっていることはありますが、メス犬に対する性欲行動としてのマウンティングは見たことがないので、効果はあるのだと思います。

 

去勢手術のデメリットの実際

愛犬家のみなさんなら誰しもが気になるのがデメリットではないでしょうか?

(↑去勢手術後の弟犬を見守る兄犬)

私はわりと心配性なところがあるので、デメリットは死ぬほど調べました笑

 

日本で一般的に説明されているデメリット

・麻酔リスク

・肥満

・肥満による各種疾患リスク

 

麻酔リスクについて、私は担当獣医さんより「飛行機が落ちる確率と同じくらい」と説明を受けました。短頭犬(ブルドック・パグ・シーズーなど)は気道が短いためリスクが高いともいわれているそうです。

でも、こればっかりはやってみたいと分からないらしく…。結局このデメリットを回避するためには、施術中のモニタリング設備や獣医さんの腕を見極めることしか、飼い主にできることはありません

 

 

「肥満になりやすい」は、性ホルモンで使われていたエネルギーがなくなるので、同じ運動量、同じカロリー摂取だと太りやすくなるのはうなずけます。

 

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私の周りの飼い主さんでも、実際に去勢手術をした後に太ってしまったという人は結構いますので、ケアは必須だと思います。ただし、逆を言えば、ケアしていれば肥満にはなりません。

 

また、獣医さんから、「肥満による心臓病・尿路結石・糖尿病リスク」についても、症例があるよということは教えてもらいました。ただし、これも肥満になってしまったケースに限ります。

 

 

他に、都市伝説的にネットで散見されたのが「去勢手術をするとガンになりやすくなる?」というもの。

噂の発端は、2013年に発表された論文で、去勢手術をしたレトリバーとしていないレトリバーを比較したとき、前者の方がガンリスク(前立腺がん、尿路ガン)のリスクが上がったと結論づけていたことからでした。

ただ、よく考察を読んでみると、

  • 寿命が2年弱程度伸びることでガン発症率が上がる
  • 研究対象はレトリバーに限る(遺伝的に60%がガンになりやすい犬種

ということもわかりました。

なので、小型犬の場合は気にする必要はなさそうだな、と私は判断しました。
(※レトリバーの場合は、ご担当の獣医さんとよくご相談なさってくださいね)

 

去勢手術の時期はいつが良い?

日本では「去勢手術は早い方が良い。生後6カ月からOK」という考えが一般的。

「早い方が良い」という理由は、性格面での予防観点です。

「6か月の子犬の頃は、まだ成熟前なので、去勢手術をすれば性ホルモンが抑えられて、足上げオシッコ防止や、マウンティング防止攻撃的な性格の予防になる」というものです。

この考えを受けて、割と早めにサクサク去勢手術をする飼い主さんもいらっしゃいます。(特に悪く言うつもりは全くありません!)

 

ただ。

ただですね…。

どの獣医さんも「予防は100%とは言えませんけどね」と必ずおっしゃいます。

さらに、生後半年でサクッと去勢手術をされた飼い主さんに「予防」はどのくらいできたのか聞きまくったところ

 

  • 「いや、足上げオシッコしますね…笑」
  • 「ドッグランでマウンティングしますよ~苦笑」

という返答が…!

 

coco

あれ?そんなに意味ないのでは?と思いました(小声)

 

我が家の2匹は、オスの中では小さめの体つきをしており、早く去勢手術をすることに不安を覚えていました。

なので、通っていた動物病院の獣医さんにしつこく聞いてみたところ…とっても有益な回答が得られました。

 

去勢手術についての回答

  • 生後1歳までは骨組みなど体ができてくる時期。1歳以降に内臓などの中身がつまってくる。
  • すなわち、あまり早い時期に去勢手術をすると、発達が悪くなったり、
    骨の形成不全を発症するケースが大型犬で症例あり。
  • 迷われているなら、オスはそんなに急がなくても大丈夫。

 

(※メスの場合は、また状況が異なり、生理が来るまえに避妊手術をした方が、将来的な婦人科疾患リスクを減らせるという研究もあるとのことでした)

 

また、色々聞き込み調査をしていると、「8歳でしました」「6歳でしました」という飼い主さんが意外や意外、多かったのです。

シニアになる前に去勢手術をした理由

  • シニア期の病気のリスクが心配
  • シニアになると、麻酔リスクも高まるため、セミシニア期に手術しておく
  • 年齢とともに睾丸(去勢手術で取る部分)が垂れ下がり衛生面が不安

「去勢手術は年齢が早いほど良い」という風潮の中で、「若年でなくても去勢手術ってできるんだ!」ということに驚きました。

coco

(個人的な意見ですが)結論、去勢手術は「そんなに急いで子犬のうちにしなくてもいいのでは?」と思っています。

 

(※特に大型犬の場合は、去勢時期が早すぎるとリスクが増えることもあるようなので、ぜひ担当の獣医さんに相談していただければと思います)

我が家の愛犬たちは1歳すぎてから行いましたが、もう少し後でも良かったのかな?くらいに思っています。

 

去勢手術の体験談

ここからは、我が家の2匹の去勢手術の体験談をご紹介します。

初めての去勢手術の前は、飼い主さんの方が緊張すると思います…私もそうでした。

そんな時、「大丈夫だよ!」という先輩飼い主さんの応援にどれだけ助けられたか…。
というわけで、去勢を決めた飼い主さんに「大丈夫だよ!」というエールを込めて体験談をご紹介します。

 

病院選びのポイント

我が家は、色々調べた挙句、いつも通っている病院で手術を行いました。

選ぶときのポイントをクリアしていたからです。

 

去勢手術の病院選びのポイント

  • 安全性
  • 獣医さんの腕
  • 日帰りでやってもらえるか

 

まず、安全性は絶対条件です。

  • 心電図や呼吸などモニター環境がそろっており、もし何か異変があればすぐに対応してもらえるかどうか
  • 麻酔も近年は、吸引系が主流になってきているので、ガスを吸って眠るタイプかどうか?
    (注射の麻酔よりも回復が早いのがメリットだそうです)

 

 

 

そして、獣医さんの腕

  • 経験豊富で、とにかく口コミが良い獣医さんかどうか
  • 過去に失敗したことがないか

 

去勢手術は、最も簡単な手術と言われていますが、体にメスをいれることには変わりありません。

切り方、縫い方の上手い下手によって術後の回復や犬の痛みの感じ方が違うという意見もあります。

(↑上手な獣医さんにやってもらうと、手術の帰り道からスタスタ歩く子もいます)

 

個人的にこだわったポイントが日帰り手術かどうかです。

(↑約6時間の入院?で疲労困憊の兄犬くん)

病院によって方針が異なりますが、実感としては半々くらいでしょうか。

メスの避妊手術の場合は、1泊入院がほとんどですが、オスの去勢手術の場合は日帰りで行ってくれるところが割とあります。

(↑やっぱり家が一番!ソファーでくつろぐ犬たち)

手術は寝ている間に20〜30分くらいで終わりますが、問題はその後。

術後に必要な点滴があるので、すぐに帰ることはできません。術後の回復を少なくとも半日~大事を取って1日モニタリングして問題なければお迎えになります。

 

coco

目覚めたら眠いしなんか痛いし、注射されているし、飼い主の姿は見えないし…と愛犬のストレスを考えると、1泊入院なんて絶対いや!が私の思いでした。

 

ここは、個人によって考え方が異なるので、病院でしっかり術後の経過を見てもらいたい!という方は1泊入院でも良いと思います。

愛犬に、病院の看護士さんや獣医さんと普段から仲良くなっておいてもらうと、入院時間のストレスも多少軽減するはずです。

 

術前検査~当日の朝

手術日を決めたら、1週間前~3日前くらいに術前検査を行い、血液検査、心電図、エコーなどで、手術に耐えられるかどうか、健康状態をチェックします。

また、手術が昼の11時からだとすると、その12時間前までにご飯を済ませる必要があるので、当日の朝のご飯はナシ。お水も当日の朝からは飲んではいけません。

我が家は2匹いるので、道連れで2匹とも朝ごはんナシにしました。「え?え?ごはんは?」という顔をしていましたが、しれーっとしていたら、無事に2度寝してくれ一安心…。

 

coco

ちょっとくらいあげてもいいか~は絶対にNG!

 

私は、担当の獣医さんから

「手術中は消化器官の動きも落ちます。胃の中のものが気管や肺に入り誤飲性肺炎のリスクを減らすため必ずご飯は抜いてください。もし食べてしまったら、手術の日程を変更します」と言われました。

我が家の愛犬たちは、朝から晩まで何も食べさせてもらえない状態は結構つらそうでした…笑。

また、手術が終わり目が覚めた後も、半日は病院のケージの中で過ごすことになります。

  • お気に入りのおもちゃ
  • 飼い主さんの匂いがついたタオル

などがあれば、少しは愛犬も落ち着いて過ごせると思います。

 

手術中の過ごし方

病院によってやり方は差があると思いますが、私が手術をお願いした病院は、手術が無事に終わった後に1本電話をくれました。

「11時ころから手術の準備して、でき次第開始します~」と言われ、実際に電話が来たのが12時前でした。

「無事に終わりました~。もう立って歩けるほどに回復しております。お迎えは…夕方5時以降でお願いします~」と言われ本当に安堵しました。

 

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手術中は、もし、万が一、何かあったときに1秒でも早く駆け付けられるよう、病院の周りをうろうろしていました笑。

 

兄犬の手術中は、弟犬を連れてうろうろ散歩、弟犬の時は兄犬をつれてうろうろ散歩。

私のようにうろうろする必要はありませんが、病院の直ぐ近くに待機しているのはありだと思います。

 

術後に気を付けること

いざ愛犬を迎えにいって、感動の対面をした後も、家でケアすることは結構たくさんありました。

(↑病院で借りたエリザベスカラーをあっという間に脱ぎ捨てた笑)

病院によって差がありますが、術後1週間で「抜糸」するところと、溶ける糸を使って「抜糸なし」のところがあります。(※どちらが良いという話ではないそうですが、我が家の場合は「抜糸あり」でした)

つまり、術後1週間は気が抜けないということです。

 

私が獣医さんに言われた術後気を付けること

  • ご飯は当日は食べない子もいます。数日たっても食べなかったらご相談ください。
  • 数日で元気になりますが、あまり暴れないように。傷口が開いてしまうこともあります。
  • 傷口が気になってなめないように。ばい菌が入ってしまいます。(エリザベスカラーや術後服は必須)
  • 精神的にショックを受けてしまっている場合、お腹が下ることもあります。
  • 傷口を気にしてオシッコもウンチもしない場合があるので、長すぎたらお知らせください。

 

ご飯を当日食べない子は、私の周りではあまりいませんでしたが、神経質な性格の子にはいるようです。

また、何か食べ物がお腹に入っていると消化にエネルギーを使い傷の治りが遅くなるため、自ら食べない子もいるそうです。

 

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ちなみに我が家は2匹とも、当日の夜から爆食でした笑。

 

また、おトイレ問題も、去勢手術をした後の心配事としてよく聞きます。

我が家の兄犬くんは、傷口を気にしていつものオシッコ体勢をするのを拒み、翌日の昼くらい(24時間近く)オシッコを我慢しました…。最後はほぼ漏らしていました…。

さらに、1日2回していたウンチも3日間くらいしませんでした。限界がきて夜中に布団の上でしてました…。

 

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相当、傷口に違和感があったんだろうな~と思います。今思い出しても心が痛みます。

 

当時、兄犬くんは、家の中ではあまりトイレをせず、外でする習慣になっていたのも良くなかったな~と思います。

幸い膀胱炎などにはなりませんでしたが、24時間近くオシッコをしないのはかなり危険。
トイレが外派の子も、この時ばかりは、近くにおトイレを用意してあげると良いと思います。

逆に弟犬くんは、家でも外でもおトイレ派だったので、帰宅後ご飯をたいらげた後すぐ、傷口を気にする様子もなくジャーっとオシッコしました。さらに、翌日はスカっとウンチもしてました。(大物!)

 

ただ、傷口をなめないようにするエリザベスカラーがめちゃくちゃ気になってフリーズしていましたので、術後服を着せたところ、すたすた歩き始めました。

(↑これが術後服。最近では動物病院で貸し出ししてくれるところもあるみたいです)

 

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愛犬家の中では、術後服を着る=レスラー部に入部すると言われています笑

 

後々聞いた話では、痛みの感じ方や、体の違和感を気にする性格なのかどうかは、個体差があるようです。

我が家の場合は

  • 兄犬=痛みを感じやすい(気にする)タイプ
  • 弟犬は痛みを感じにくい(気にしない)タイプ

でした。

 

つまり、

  • 兄犬=体の異変をすぐにお知らせしてくれるので、飼い主が気づきやすい
  • 弟犬=痛みや異変に強いので、飼い主が気づきにくいかもしれない

ということもわかりました。

 

去勢手術後の様子は、今後愛犬の体調管理する上で、彼らの性格や特徴が気づける機会でもあるので、よく観察してあげることをおすすめします。

 

まとめ

去勢手術のメリットデメリット、体験談をご紹介しました。初めての愛犬の手術は飼い主さんの方もめちゃくちゃナーバスになると思います。

大切な家族の手術ですから、後悔のないように、去勢手術のメリットデメリットをしっかりと考え抜いて結論を出してくださいね。

実際の手術は、はっきり言ってあっという間です。術後のケアをしっかりしながら、ぜひ家族で乗り越えてください。

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