國母和宏さん腰パンでフルボッコされ「反省してまーす」とは?現在の仕事は?

大麻所持違反で逮捕されたと報道のあった(2019年11月6日時点)國母和宏さん。

元々は、オリンピックに2大会連続で出場したプロスノーボーダーです。でも、輝かしい実績をお持ちなのに「腰パン」「フルボッコ」というワードが出てきます。一体どんな事件だったのでしょうか?

また、現在はどんな生活をされているのでしょうか?

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國母和宏さんとは?

 

プロフィール

名前:國母和宏(こくぼかずひろ)

出身:北海道石狩市

誕生日:1988年8月16日

身長:164㎝

主な成績:

2003年(当時まだ14歳)全米オープンで2位入賞。

2004年 エクストリームスポーツ世界最大の大会であるX Games4位入賞

2006年 トリノオリンピック出場(予選敗退)

2010年 バンクーバーオリンピック出場(8位入賞)、全米オープン優勝

2011年 全米オープン優勝

 

 

國母和宏さんは4歳でスノーボードに出会い、父親に頼み込んでスタート。当時は子供用がなかったので、父親が自作してくれたスノーボードで練習したそうです。

 

小学校在学中に史上最年少の11歳の時にプロ資格に合格。12歳でスノーボードの世界的メーカー「バートン」とプロ契約したというすごい経歴の持ち主です。

 

腰パンフルボッコ事件とは?

國母和宏さんの知名度が一気に上がったのは、2010年2月のバンクーバーオリンピックの時。

 

バンクーバー空港に出発する際、成田空港で撮られた写真がきっかけでした。

 

写真でわかる通り…國母和宏さん、公式ユニホームをかなり気崩していました。

  • ネクタイゆるゆる
  • ワイシャツすそ出し
  • ジャケットボタン開け
  • ズボンは腰パン

 

ご自身のスタイルを貫いたのですが、これが世間の批判の的に。「日本代表の自覚に欠ける」と言われ、日本スキー連盟にも多くの苦情が殺到したそうです。

 

 

オリンピック選手村の入村式には出席自粛するも…

その後バンクーバーでの合同記者会見の際、服装についてコメントを求められ…

「反省してま~す」と軽いコメント。

 

さらに、質問されたときに小声で「チッうっせーな…」とつぶやいていたのもばっちりマイクに拾われてしまい、まさに火に油を注ぐ結果に…。

 

「國母和宏」といえば「腰パン」「フルボッコ」という伝説が誕生したのです。

 

 

 

ちなみに、火を消したのは、日本代表選手団の団長であった橋本聖子さん。

  • 「公人でありすべてに規律ある行動を行う選手団の行動規範に違反した」とし、開会式出席の自粛を求めた。
  • 「競技で子どもたちに夢を与えるのが彼の今の最大の仕事」と出場停止は見送った。

 

と説明しました。

 

その後、國母和宏選手も(一応?)「色々な方にご迷惑をかけて申し訳ありませんでした」と謝罪を述べられていました。

 

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國母和宏さんの現在の仕事は?妻や子供は?

現在もプロスノーボーダーとして活躍する国母和宏さん。

 

2017年8月27日(日)放送の『消えた天才 ~一流アスリートが勝てなかった人大追跡SP~』に登場していました。

 

ご自身の生まれ育った北海道で、妻と子供2人と住み、趣味の家庭菜園をしながら暮らしているそう。

 

 

仕事はオリンピック2大会連続銀メダルの平野歩夢選手などへのコーチを経て、

現在はスノーボードで険しい山を滑る「バックカントリー」という映像制作を中心に活動。

スノーボードのアカデミー賞と言われる賞では世界一に輝いた経歴もあります。

 

 

 

映像がyoutubeやinstagramに上がっています。

 

めっちゃかっこいいですね!

 

スノーボードのイベントにも参加しているようです。

北海道に家族と住居を持ちながらも、世界で活躍する姿は変わりないようです。

 

 

まとめ

プロスノーボーダーの國母和宏さんの腰パンフルボッコ事件についてご紹介しました。

現在はプロスノーボーダーとして活躍されているとのことですが、大麻取締法違反の疑いで逮捕されてしまったということで、今後の動向は気になります。

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