エイベックス松浦勝人氏も薬物疑惑?!沢尻エリカさん黙認と女性関係の噂とは?

合成麻薬のMDMAやLSDの所持で麻薬取締法違反で逮捕された沢尻エリカさん。所属事務所のエイベックスグループは「更生を支援していく」と表明していますが、そもそも、会長の松浦勝人氏にも薬物中毒の噂があるそう。

実は2013年にもスクープされているのですが、沢尻エリカさんの逮捕騒動で、また改めて注目が集まっています。

エイベックスグループの会長の薬物疑惑、本当なのでしょうか?調査してみました!

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エイベックス会長・松浦勝人氏も薬物疑惑

エイベックスの会長・松浦勝人氏の薬物疑惑が報じられたのは、2013年の週刊文春。

 

スクープ名のタイトルは「女とクスリ」。。。。。笑(なぜか笑える)

この中で報じられていたのは結構衝撃な内容。

 

  • 自宅で社員や連れてきた女性とパーティーを開き、女性と性行為をしたあと大麻を吸っていた。
  • 暴力団関係者と付き合いがありMDMAを調達していた。
  • 大麻とコカインを常習していた。

こ、、、こっわ!

 

エイベックス社内でも、松浦会長(当時は社長)が薬をやっていたことは周知の事実だったようで、告発した社員もいるとか。

ただ、逮捕までに至っていないということは、何らかの黒い力、、やばそうな力(←語彙力)が働き、もみ消されたのかもしれません。

 

インタビュー写真はキリっとうつっておりますね。。。そりゃそうか。。。

 

2020年1月16日号の週刊文春では、知人からのこんな告発も。

 

もう10年以上前のことですが、松浦氏に呼ばれて南青山の自宅に行ったことがあります。

彼はリビングにあるソファで、あるアーティストのライブ映像を大音量で流していた。

『今度な、この子がウチに来るんだ』と嬉しそうに言い、『気分良いから吸うか』と言って、若いアーティストたちの前で、葉巻状のモノを吸い始めたのです。

引用:https://bunshun.jp

葉巻上のモノ・・・・・・・中身はなんだったのでしょうか・・・・・・

 

 

さらに、沢尻さんの元夫・高城剛さんの週刊文春への取材によれば、

前の事務所(スターダストプロモーション)をクビになった沢尻さんをエイベックスに入れようとした際に

 

松浦社長から「ドラッグならいつでも用意できる」と言われ、「タバコでも大麻でもないハーブ」を社長と二人で吸ったという。

という証言もしています。

 

ちなみにこの時沢尻さんは「高城剛と別れろ」「エイベックスに入れ」と六本木のマンションに半ば監禁されていたよう…

 

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なので、今回の沢尻エリカさん逮捕とその後の「更生支援」の報道には、関係者からは「今さら何言ってんの?」感が漂っているという噂もあります。

 

沢尻は09年に前事務所のスターダストプロモーションから大麻使用を理由に契約解除されました。松浦氏はこの事実を把握した上で、沢尻をエイベックスへ移籍させた経緯がある。

また、当時、松浦氏は彼女に対して、『夫との離婚が契約の条件』『俺が離婚させてやる、マスコミはどうにでもなる』などと迫っていたのです。

それから8年あまり、クスリ疑惑が燻り続けた彼女を更生させるチャンスはいくらでもあったのに、エイベックスはずっと放置してきた。いまさら何を言っているのかという感じです」

(レコード会社関係者)

引用:https://bunshun.jp

 

すべて噂や匿名での証言なので、確証はないですが、本当だったら、相当怖いですね・・・・・・・

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エイベックス会長・松浦勝人氏が薬物を認める宣言?!

知人によれば、松浦氏は「エンターテイメントとドラッグは切り離せない」というのが持論だそう。

実際に、薬物に関するツイートもたびたび見られ、

このようなつぶやきもあります。

所属俳優が薬物で逮捕されたにもかかわらず、結構リスキーなツイートですよね。。

 

そして、注目されている「薬物容認」論が2019年12月29日にツイートされた「年末にひとこと」というツイート。

何やらリンクがあるので開いてみると…

 

 

僕らは普通の世界で生きているとは思っていない。
そんな普通の世界でエンタテインメントなんて出来るわけがない。

ビートルズもLSDを使いリボルバーというアルバムを作り、スティーブジョブズやビルゲイツでさえ、仕事のアイデアにそれを使ったという。

何もそういうことを今時しろと言っているわけではない。イノベーションはそういう中から産まれてきたことを否定はしないというだけだ。そういう中から、人々の気持ちの中に永遠に残るエンタテインメントの世界が産まれたことを誰も否定出来ないということが言いたいだけだ。

(中略)

時代は変わる。
手段も変わる さばきも変わる。

その中で我々は新しいエンターテインメントを作らなければならない。

くだらない現在の縛られた偽善ともいえるコンプライアンスとガバナンスのもとで。
僕からいえば、腐った偽善の正義としか言いようがない。

引用:twitlonger.com

 

そして最後に、ふたつの記事のリンクを紹介しています。

 

ビートルズの薬物事情:LSDが作ったアルバム『リボルバー』

幻覚剤からビートルズの傑作が生まれた──しかしその副作用も大きかった。

(中略…)

「俺は何でも試してみるつもりだった。素晴らしい日だった。その晩は本当にすごかった。(薬が)そのまま冷めないんじゃないかと思ったよ。まる半日経っても"もういい加減にしてくれよ"って感じさ」と、リンゴスターは後に語っている。

(笑)

その頃すでにビートルズは、リスクも冒しながら音楽的に変化しつつあった。ビートルズのユニークなコード進行やエッジの効いたメロディライン、さらに自分たちで作詞・作曲する姿勢は、ザ・ローリング・ストーンズ、バーズ、ザ・ビーチ・ボーイズをはじめとするイギリスやアメリカの多くのバンドに影響を与えていた。

引用:rollingstonejapan.com

と、ビートルズのメンバーが合成麻薬LSDを使用しながら、それでも音楽的な革新を遂げて影響力を増していく様子が、かなり詳しく紹介されています。

 

さらにもう一記事。

 

ビル・ゲイツ、昔のインタビューでLSDの使用を認めていた

(中略)

スティーブ・ジョブスはLSD、リチャード・ブランソンはマリファナを愛用、作家で投資家のティム・フェリス(Tim Ferriss)はアヤワスカがお気に入りだ。アマゾンの先住民が儀式などに使うアヤワスカは強力な幻覚作用があり、アメリカでは違法だ。

(中略)

1994年、ゲイツは雑誌『プレイボーイ(Playboy)』のインタビューで、「若気の至り」でLSDを使用した過去を、はっきりではないが、暗に認めている。

記 者:LSDを使ったことは?

ゲイツ:「若気の至り」はとっくの昔に終わった。

記 者:どういう意味ですか?

ゲイツ:25歳になるまでにやってみたことの中で、その後、続なかったものがあるということ。

記 者:テーブルをじっと見つめ、テーブルの角が目の中に飛び込んでくると思ったらしいですね?

ゲイツ:(笑)

記 者:その笑いは、「認める」という意味ですね。

ゲイツ:あっち側の世界だった。

引用:businessinsider

「若気の至り」として合成麻薬LSDを使用したことがあるという証言を認めたという記事を紹介しています。

 

このような、「大きな偉業を成し遂げた人々」も「薬物を使用していたんだ」という記事を紹介することで、

松浦氏の「革新的なエンターテイメントを生み出す」ためには「薬物は必要なこともある」という主張につなげているようですね。

 

 

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まとめ

合成麻薬のMDMAやLSDの所持で麻薬取締法違反で逮捕された沢尻エリカさんの所属事務所、エイベックスグループ会長の松浦勝人氏にも薬物中毒の噂をご紹介しました。

海外のアーティストなど、薬物でリハビリ施設に入ったという報道もたびたび聞きますし、巨大エンターテイメント業界にいると、どうしても薬物と近しくなってしまうのかもしれませんね…。

ただ、日本と海外は法律も状況も異なるので、もし黒だとして、逮捕されずに野放しになっているのだとしたらと思うと…ただただ怖いですね、、、

 

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