新型コロナ感染症対策でリモートワークに上司が「バ美肉勤務」してネットざわざわw「受肉」Vtuberもおさらい

新型コロナウイルスが日本に上陸してしまい、リスク管理がしっかりした企業ではサクサクとリモートワークに切り替えが進んでいる模様。

ということは家に居ながらにして、上司や同僚とネット上でやり取りしながら仕事を進めるわけですが、あるツイッタラーさんの上司のアバター(アイコン)がとんでもなく衝撃であったそうで、ネットがざわついていますw

「バ美肉勤務」「バ美肉上司」なるパワーワードも生まれたようで…w、詳しくご紹介します。

 

※サムネイル画像はツイッタラーさんのツイートから使用させていただきましたm(_ _)m

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リモートワークで「バ美肉勤務」してきた上司にTwitterがざわざわw

 

注目されたツイートがこちら。

ツイッタラーさんのnoteによれば

 

岩倉玲音のアバターをセットアップしてGoogle Hangoutで配信してきた人がいて、上司です。

 

ということで、実際の上司さんがこちらですww

お、おはようございます………wwwww

 

この衝撃にほかのツイッタラーさんも

とざわざわwww

 

いやこれまじで、逆に仕事しやすそうですけどね…ww

普段言いにくいことも、かわいく言える。

 

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パワーワード「バ美肉上司」…「バ美肉」とは?

ここで「バ美肉」とは?!と思った方、バ美肉について一緒に学びましょう。

 

まず定義はこちら。

バ美肉(ばびにく)とは

「バーチャル美少女受肉」の略称。

自作した3DモデルやLive2Dの美少女アバターに『受肉』し、バーチャルYouTuberやVRChatなどの活動を行う男性を示すネットスラングの一種。

簡単に言えば「見た目は美少女、中身はおっさん」状態のことである。
現代風の女装趣味の一種とも言える。

声はボイスチェンジャーや音声合成ソフト等で女性の声に近づけている者も居れば、おっさんの地声そのまんまのパターンもある。
中には発声方法を工夫する事で、加工なしで女性らしい声を出しているパターンも。

美少女からおっさんの声が出てくるというアンバランスさに戸惑う人や、中身がおっさんという事実に拒否感を示す人もいるが、逆に「中身がおっさんなので親しみやすい」といった理由でバ美肉に好意的なファンもまた多い。

「見た目は美少女、中身はおっさん」ですねww

そして、バ美肉している人(おっさん)のことを「受肉者」とよびます。

 

最初に「バ美肉」の概念をひろめたのは、漫画家「リムコロ」氏と、イラストレーター「巻羊」氏による、VTuber(バーチャルYouTuber)といわれています。

 

そして、2017年からVTuberとして活動し、草分け的存在の受肉者が「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん」です。

自らおじさんと名乗っている通り、ボスチェンジしてないので、声だけはすごい普通のおじさん(お兄さん)ですが、なぜかスーッと受け入れることができます。スーッと。

 

ボイスチェンジで有名なのは、「よりぬきマグロナちゃん 」です。

こちら、中の人(おじさん)がご自分で絵を書いて、ご自分で動かしたというLive2Dの体に「受肉」されているVTuberさん。

驚くべきは、自分で声帯を弄って自分で声を当てているという点!デジタルとアナログが完ミックスされておりますw

 

まとめ

バ美肉勤務してきた上司さんについてご紹介しましたww

バ美肉って中の人おじさん(お兄さん)が多いですが、女性でもやってみたいなあと思いますけどね~、

それにしても、リモートワークに関することがTwitterで話題になるって、すばらしいことだなあと思いました(最後はまじめ)
求人してるそうですよ~

 

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