私たちはどうかしている|ネタバレ犯人は?原作1巻から13巻あらすじ・ドラマの結末は違う?

「私たちはどうかしている」がドラマ化され2020年8月から実写ドラマ化されますね。2016年から連載されている人気漫画で、老舗の和菓子屋さんを舞台にしたサスペンス恋愛系ストーリーで、絵もめっちゃ可愛くてファンが多いの漫画のひとつです。

この記事では、実写化ドラマ「私たちはどうかしている」から原作を知って、先が知りたくなった方に向けて、原作漫画の1巻から最新刊12巻までのざっくりあらすじ、ドラマの結末はどうなる?をご紹介します~!

【ネタバレ含みますのでご注意ください】

 

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私たちはどうかしている|原作・登場人物

まずは原作と主な登場人物ご紹介します!

原作

 

原作・出版社

作者:安藤なつみ
出版社:講談社
掲載誌:BE・LOVE
発表号:2016年24号 –
発表期間:2016年12月1日~
巻数 既刊12巻(2020年8月12日に13巻が発売)

 

登場人物

主な登場人物は7人!実写ドラマでも原作と同じこの7人がキーになっていそうですね。

花岡七桜(なお)(浜辺美波)
幼少期に老舗和菓子屋「光月庵」で母(大倉百合子)が和菓子を作っており住み込んでいた。実の名前は「桜」。母親が「光月庵」の店主殺人の濡れ衣を着せられ獄死し、自身も身を隠して生きてきた。その一方で母譲りの和菓子職人としての才能を持つ。

高月椿(たかつきつばき)(横浜流星)
創業400年の老舗和菓子屋「光月庵」の息子。七桜の幼馴染。15年前に店主であった父親が殺され、七桜の母親を「犯人だ」と言った張本人(※事実か不明)光月庵を自分のものにするために、七桜を「桜」と再会した日に、和菓子職人の才能を利用するべく政略結婚を申し出る。

高月今日子(観月ありさ)
椿の母親。15年前に夫を何者かに殺される。七桜の母親が犯人だと思い込んでいる。七桜の正体が「桜」だと気づき、追い出すためにあの手この手で昼ドラ感全開で嫌がらせをする。

高月宗寿郎 (佐野史郎)
通称「大旦那様」。椿の祖父にあたる人物で、一線は退いているが裏で色々力を持つ。椿と確執があり「光月庵を立て直しできなかったら出ていけ」と追い詰める。

城島裕介(高杉真宙)
「光月庵」の若手従業員。実家が小さな和菓子屋を営んでいる。

長谷屋栞(はせや しおり)
老舗旅館長谷屋の三女で、もともと椿の婚約者だった。長谷屋は「光月庵」の資金的な後ろ盾になってくれるはずだった。取り柄がないことがコンプレックス。椿との結婚式を七桜にぶち壊されて恨みを持ちストーカー気味である。

多喜川薫(山崎育三郎)
実業家で昔から「光月庵」のお得意先。七桜の母親のことを知っており、和菓子のファンだった。七桜の味方。

 

だーっと書きましたが、公式サイトの相関図が一番わかりやすいです笑

引用:「私たちはどうかしている」公式サイト

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私たちはどうかしている|1巻~12巻あらすじ・犯人

でもって、ここからが原作漫画のあらすじをざっくりですけどご紹介します。途中で犯人出てきちゃうので、ご注意ください。

 

ざっくりまとめ

第1章:1巻~7巻(七桜と椿の出会い~真犯人ネタバレ)

第2章:8巻~最新12巻(七桜の本格的な復讐開始~)

 

1巻:15年前の刺殺事件・七桜と椿が再会・結婚の提案

15年前「光月庵」に住み込みで和菓子職人として働いていた母(大倉百合子)と娘の桜(七桜)。「光月庵」の跡取り息子で幼なじみの椿とは互いが初恋相手。

しかしある日、椿の父で光月庵の主人(高月樹)が刺殺される。七桜の母親が部屋から出てきたと椿が証言し逮捕され、獄死する。七桜も光月庵を追い出され、身を隠して生きる。

15年の月日が過ぎ、七桜は和菓子職人として働く。とある夫婦の結婚祝いの引き出物対決で再会した椿と七桜。勝負は椿(光月庵)が勝ったものの、七桜の和菓子のセンスに興味を持った椿は、幼なじみの「桜」だとは気づかず結婚を申し込む。

七桜は母の無実を証明するべく、正体を隠して椿との結婚を利用して光月庵に乗り込む。椿が指定した日は、なんと自分の結婚式当日。そこへ七桜を呼びつけ「この人と結婚する」と宣言して結婚式を中止にした。

結婚相手であった老舗旅館長谷屋の娘・栞を始め、全員が驚き確執が生じる。

 

※原作・ドラマのロケ地や「光月庵」のモデルなどについては、こちらの記事でまとめています※

 

2巻:七桜は「光月庵」に正体を隠して入り込む

七桜は、15年前の母の冤罪を調べるために得意先「白藤屋」に和菓子を作って持っていく。

しかし、和菓子が真っ赤に染まっていて、信用を失うとともに、赤い色=血のトラウマがある七桜はパニックに陥る。これは、七桜を追い出したい女将の嫌がらせだった。(昼ドラ始まる・・・w)

一方、大旦那と椿の確執も。大旦那は椿のことを本当の孫とは思っておらず、女将が不倫してできた子供だと信じているため、椿に「光月庵」を継いでほしくないことが明らかに。

七桜は椿に光月庵の「あん」を教えてもらい、「白藤屋」の信頼を回復する。

 

3巻:七桜と椿がほんとの夫婦関係に

政略結婚であった七桜と椿だが、いつしか恋仲の雰囲気になる。しかし、椿が「桜(父親を殺した女の娘で幼なじみ)が目の前に現れたら消えてもらう」と発言し、七桜は凍る。(※椿はまだ七桜の正体を知らない)

七桜の正体を知った女将はしつこく嫌がらせをする。椿は「信用できない奴は近くに置きたい」と言い、自分の部屋に閉じ込めるが、実は女将から七桜を守るため。

椿は女将の嫌がらせから七桜を守った時に、職人の命ともいえる手をけがしてしまう。七桜は椿から茶道を習い「落とし文」という和菓子を作り上げる。

 

4巻:七桜の母親から「何もしていない」という手紙が・・

初恋の相手で幼なじみ、そして今は結婚相手の椿を好きになっている七桜だが、母親の冤罪を晴らしたいため、椿に気づかれないように頑張って正体を隠し続ける。

手がかかりを探す七桜の元に多喜川と名乗る実業家があらわれる。七桜の母が作っていた和菓子が好きだったという昔からの得意先の人物で、母親が残した遺書を七桜に渡す。「私は何もやってない」と書かれている・・!!

 

5巻:ほかにも椿に恨みを持つ従業員現る

従業員の城島と七桜が親しく(あくまでも従業員同士という意味)なっているのを椿が嫉妬するようになる。

城島の実の目的は、女将とグルになって椿に復讐をするため。城島の実家は小さな和菓子店だが、倒産寸前の中で勝負に出たイベントで「わらび餅」の重箱をひっくり返した犯人が椿だと思い込んでいた。城島の父親は借金を苦に自殺している。

椿は嫉妬しながらも、七桜と城島が再現した「わらび餅」をイベントで売り出すと決め、その売り上げを城島の実家の和菓子屋の借金清算にあててあげた。城島は「あれ?俺何やってるんだっけ」と揺れ動く(そりゃそうだ・・・・)

 

6巻:七桜が妊娠・本当の父親が発覚

七桜は妊娠したことをきっかけに、自分の正体を椿に明かそうと心に決める。

しかし、昔母と住み込みしていた部屋に隠し扉があるのを見つけ、殺された椿の父親と冤罪をかけられた母親は昔から恋人同士であったこと、「七桜の父親は若旦那(高月樹)である」というDNA鑑定書を見つけてしまう。

つまり、七桜の父親は、殺された椿の父親。(※え?異母兄弟なの?!となりますが、椿は女将が不倫した相手との子供です)

女将は、イベントで「わらび餅」の重箱を床にひっくり返す。七桜は別に本物を仕込んでいたのでセーフだった。実は従業員の城島の実家が以前出店したイベントで「わらび餅」重箱を床にひっくり返したのも女将。(どんだけひっくり返すんだ・・・w)

 

7巻:椿の父親を殺した真犯人は・・・【ネタバレ】

椿と父親が同じだったとショックを受けた七桜は光月庵から姿を消そうとする。ちょうど、毎年恒例の光月庵のお茶会が開催される日で、椿の父親が殺された日でもある。

さらにここで急展開。

15年前のお茶会の日、大旦那様は女将の不倫を目撃していたと問い詰めると、女将も椿はその不倫相手の子だと認める。女将は大旦那様を気絶させ、母屋に火をつけて逃走。

七桜も15年前に刺殺現場に女将がいたことをフラッシュバックし問い詰めると女将は白状。怒りに満ちた七桜は自分も「冤罪をかけられた母親の娘だ」と告白する。しかも、それをタイミングよく椿に聞かれてしまう。

火事の中、七桜は「光月庵」を出ていく。子供は結局流産してしまう。椿は、火事で意識不明の重体になってしまう。

 

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8巻:第二章!七桜の復讐劇はじまる

元・婚約者の栞は、火事の中で椿を助け、見舞っていた。椿への未練があり実家も勘当され、光月庵に住み込みしていた。椿は七桜の居場所を探し続けるが見つからない。

七桜は実業家で母親の和菓子のファンだった多喜川のサポートを得て、和菓子屋「花がすみ」を開店。実力のある七桜の和菓子はすぐに評判になる。

そして火事から3年後、五月雨亭の和菓子選定で「花がすみ」が「光月庵」に勝ち、選定会場で七桜と椿は再会する。

 

9巻:七桜が自分の店を開く

七桜は、冤罪をかけられた母親の敵を取るため、和菓子で「光月庵」を潰そうと燃えていたが、勝ったのは「光月庵」。「花がすみ」をつぶそうとする女将が裏で手をまわしていた。(昼ドラは続く・・・w)

一方、椿は火事の後遺症で視力が衰えてきており、失明する危険があった。七桜のことを忘れらない椿は「花がすみ」を訪ねるが、七桜は冷たい態度をとり、よりを戻そうとはしなかった。(気になるけど、復讐に燃えている)

 

10巻:七桜と椿が何となく良い雰囲気に戻る

七桜とつながりを持ちたい椿は「光月庵」と「花がすみ」共同で観光地の和菓子を作るプロジェクトを提案。共同作業をしているうちに何となくいい雰囲気にはなる。

「光月庵」に住み込み中の椿の元・婚約相手の栞は、椿の子供を妊娠していると女将にばらす(※嘘の可能性もある)。栞は老舗旅館長谷屋の娘であるため、後ろ盾が得られると女将を始め光月庵は喜ぶ。が、椿は暗い顔(そりゃそうだ)

 

11巻:七桜の母親と椿の父親の関係も明らかに

「光月庵」への復讐に燃える七桜。火事で死の淵をさまよい、意識が戻りつつある大旦那に対して「光月庵の味を作れるのは自分」と後継者であると宣戦布告。椿と七桜が和菓子勝負する。

また、七桜の母親(百合子)は殺された椿の父親(高月樹)と中学の同級生でずっと恋仲であったことも判明。しかし大旦那様は二人の結婚を許さず、両家の娘である女将との結婚を強いた。

実際、殺された椿の父親は、女将に一度も触れたことがなく、ずっと七桜の母親(百合子)だけを愛しており、女将はそれを恨んでいた。

 

12巻:七桜が光月庵の跡取りになる

七桜と椿の勝負では、七桜が勝利し光月庵の後継者となった。大旦那様は「自分のために自由に作れ」と椿に言い残して亡くなる。

新旧交代が行われ従業員らは不安、女将は不満でいっぱい。従業員も次々辞めていく。

椿は火事の後遺症が残る目の手術を終えて、七桜の育ての親・夕子に出会い、七桜が火事の時に自分の子を妊娠していたこと、流産していたことを知る。

また、女将の不倫相手は多喜川の父親であったことも判明し、椿は「光月庵」の血はひいていなかった。

一方、多喜川は七桜に惹かれてアピールをするが、昔の元カノ由香莉(=椿の元婚約者・栞の姉)が登場してすごい気まずい。

 

13巻

「光月庵」の新当主となった七桜の元に、椿が職人として働きたいと懇願。魂胆が分からずに困惑するが、自分の手も負傷しているので雇うことに。

七桜のことが好きな多喜川は椿が再び七桜の近くにいることを見て焦り、七桜との結婚をゴリ押ししようとする。

椿の本当の狙いは、自らの記憶をたどりつつ、18年前の刺殺事件の真犯人を突き止めるために色々と動き出す。

(つまり・・・あれ?女将が殺人したんじゃないの?・・という大波乱を予感させる展開)

 

私たちはどうかしている|ドラマの結末は?

ドラマが開始する2020年8月12日~は第13巻が発売される日。佳境ではありますが、まだ原作の最終回の告知はありません。

さらに、コロナ影響でドラマの開始も遅れていたので、ドラマの方も通常10回で終わるところ、8回あたりで最終回では?なんて噂もあります。(※水曜22時枠の「ハケンの品格」は8話で最終回でした)

 

なので、個人的な推測ですが、ドラマでの結末は原作の第一章の終わりにオリジナル脚本かな~?なんて思います。

  • 真犯人が明かされる
  • 七桜の母親の冤罪が晴れる
  • 七桜、椿それぞれの出生の秘密もわかる
  • そのうえで、ハッピーエンドになるか・・?どうか??

あたりが注目ポイントでしょうね~~

 

水曜22時枠は、2018年に石原さとみさん主演「高嶺の花」で華道の世界を描いたドラマ作品が放送されていて、着物や華道がすごーーーくキレイだったので、今回の老舗「和菓子」のビジュアルもめちゃくちゃ楽しみです。

 

↓原作者:安藤なつみ先生のTwitter

 

ドラマ「私たちはどうかしている」は、原作と異なりオリジナル脚本部分も結構増えるのかな~(特に後半)という個人的な予想をしております。無料視聴する方法もまとめましたのでぜひ見て下さいな~!

 

まとめ

「私たちはどうかしている」原作漫画の1巻から最新刊12巻までのざっくりあらすじ、ドラマの結末はどうなる?をご紹介しました。

ドラマオリジナルの脚本って、毎回最後の辺もりあがるのでたのしみです~

 

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