初詣はいつまで?東京・大阪のおすすめお参りスポットも紹介!

いよいよ1年の締めくくりの時期になってきましたね。

新しい一年がもうすぐそこまで来ています!

今回は初詣について、いつまでに行くものなのかや東京や大阪のお参りスポットについてご紹介します!

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初詣はいつまでに行くのがいいのか?

気になることの一つとして、「いつまでに初詣に行くのがいいのか?」ということがあるかと思います。

一般的には、「三が日」つまり1月1日から3日までのうちに行くこととされています。

三が日に行けなかった場合は、「松の内」までに行くのがおすすめと言われています。

「松の内」は東日本では1月7日西日本が1月15日とされています。

ただ、地域差もありますので、お住いの地域ではどうなるのか調べていただくと良いと思います。

旧暦では、立春の前日である節分に、新しい年が始まるとされていました。

松の内にお参りに行くのが難しかった場合には、節分、2月3日までに行きましょう。

この時期になると有名な寺社でも混雑は避けやすいと思います。

初詣は、前の1年を無事に過ごせたことに感謝し、新しい年も無事に過ごせるようにお願いするために行います。

このように、いいことをお願いする時はできるだけ早い時間帯に行うのが良いとされています。

まだ新型コロナウイルスの影響もあるので、参拝に関しても混雑するタイミングを避けるよう呼びかけをされているところもあります。


また、「懐が広い神様なので、時期を気にすることなくお参りいただけたらと思います」とおっしゃる場合もあります。

「お札やお守りなどを買いたい」という方もいらっしゃると思います。

オンラインで申し込みが出来る寺社も増えていますので、確認してみてください。

お参りされる際は、事前に参拝できる時間帯・社務所などが空いている時間などチェックしてからお出かけください!

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初詣|東京のおすすめスポット5選

まずは、東京の初詣のおすすめスポット5つをご紹介したいと思います。

明治神宮(千代田区)

明治天皇と昭憲皇太后を御祭神とした明治神宮

初詣では毎年多くの方が参拝されることでも有名ですよね。

その数は、日本一だとか!

そのすごさを物語っていますね・・・!

今回はお守りなどの授与所が例年とは異なる場所に設置されるようです。

  • 授与所(おふだ・お守り・おみくじ・御朱印等)は、例年の御本殿付近ではなく、原宿、代々木方面は参拝者駐車場(明治神宮会館前)、参宮橋方面は西参道芝地に特設します

引用:明治神宮

また、初詣の期間は周辺道路に交通規制がかかる可能性もあるようです。

事前にご確認の上、お出かけください。

明治神宮はこちら↓

https://www.meijijingu.or.jp/

浅草寺(台東区)

浅草の浅草寺は、観光でも大人気のスポットですよね。


鮮やかな赤がインパクト抜群です!

堂々とした雷門や仲見世通りなど、独特の賑わいも魅力的であちらこちらに目がいく、歩くだけでも楽しいおすすめスポットです!

五重塔は、浅草や浅草寺を描いた絵画には必ずと言っていいほどよく描かれた、浅草のシンボルでもあります。

写真を撮らずにはいられないスポットですね。

浅草寺はこちら↓

https://www.senso-ji.jp/

神田明神(千代田区)

御茶ノ水駅近くにある江戸の総鎮守、神田明神

正式名称は「神田神社」です。

一之宮には縁結びの神である「大黒様」、二之宮には商売繁盛の神である「恵比寿様」、三之宮には除災厄除の神である「平将門命」が祀られています。

来年の熊手、破魔矢のオンラインでの予約がすでに始まっており、追加予約も予定されているそうです。

詳しくは、Twitterなどで情報発信されるとのことです。

神田明神はこちら↓

https://www.kandamyoujin.or.jp/

靖国神社(千代田区)

明治天皇が「国家のために一命を捧げた人々の名を後世に伝え、その御霊を慰めるために」と創建した「招魂社」がルーツとなった靖国神社

飯田橋駅や市ヶ谷駅から徒歩10分ほどのところにあります。

こちらも参拝が難しい方のためにオンラインで授与品・頒布品を申し込むことができます

お守り・お札からマスクに至るまで種類が豊富なので、気になる方はチェックしてみてください。

靖国神社のオンライン申し込みはこちら

靖国神社はこちら↓

https://shopping.yasukuni.or.jp/

高尾山薬王院(八王子市高尾町)

高尾山の中腹にあるのが高尾山薬王院です。

登山や紅葉を目当てに登ったことがある!という方も多いかと思います。そ

豊かな自然の中で清々しい空気感を味わうこともでき、リフレッシュできるおすすめスポットです!

初日の出を楽しむ、という方も多くいらっしゃいます。

薬王院までは、ケーブルカーを使って近くまで行くこともできます。

また、縁結びで知られる「愛染明王堂」や、金運アップのご利益があるという「八大龍王堂」などもあります。

時間をかけて巡ってみてはいかがでしょうか?

高尾山薬王院はこちら↓

https://www.takaosan.or.jp/

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初詣|大阪のおすすめスポット5選

続いて、大阪の初詣のおすすめスポット5つをご紹介したいと思います。

住吉大社(大阪市住吉区)

全国に2000社以上ある住吉神社の総本社となるのが、大阪の住吉大社です。

大阪の人にとっては、「初詣といえば すみよっさん」。

例年だと三が日で200万人の参詣者が訪れると言います。

住吉大神は海中より出現されたとされ海の神としての信仰が厚いです。

一方で、住吉大神は草を敷かずに苗代をつくる方法を教えたという伝説もあり、農耕の神としても崇敬されてきました。

産業貿易外交や航海の安全なども祈願されてきました。

また、一寸法師や金太郎、浦島太郎といった昔話とも縁が深い神社です。

12月のうちから新しく迎える年のご祈祷や、御札・御守の授与も行っています。

住吉大社はこちら↓

https://www.sumiyoshitaisha.net/

今宮戎神社(大阪市浪速区)

漁業の守り神であるえびす様が、大阪の発展に伴い、福徳を授ける神・商業の繁栄を祈念する神としても信仰されるようになりました。

今宮戎神社は、1月9・10・11日の三日間、「十日戎」という祭礼が行われることで有名です。

この時には約100万人の参詣者が訪れるそうです。

この期間に重要な役割を果たすのが「福むすめ」。

事前の挨拶回りや舞楽の奉納式への参列、当日の笹の授与などを担います。

なんと、「いまみや福娘会」というOG会まであります!

神社を通したつながりを大切にされているのですね。

今宮戎神社はこちら↓

http://www.imamiya-ebisu.jp/

大阪天満宮(大阪市北区)

都の西北を守る神として「大将軍社」がありました。

旅の安全を祈願するためにそこをお参りしたのが、太宰府へ向かう途中の菅原道真でした。

菅原道真が太宰府で亡くなって50年後に、村上天皇の勅命で菅原道真を祀ったのが大阪天満宮です。

大阪天満宮は、神前挙式でも人気の高い神社となっています。

また、2月の菅原道真が愛した梅を愛でる「てんま天神梅まつり」や、

日本三大祭の一つであり、6月下旬から7月25日までのおよそ1ヶ月に渡り様々な神事が行われる「天神祭」でも知られています。

大阪天満宮

https://osakatemmangu.or.jp/

大阪城 豊国神社(大阪市中央区)

豊臣秀吉・秀頼の親子と、秀吉の弟である秀長が祭神として祀られている神社です。

大坂城へ観光で訪れた際に行ったことがある、という方も多いかもしれません。

明治天皇が大阪に行幸された際、国家の為に尽くした豊臣秀吉を大阪の清浄な地に奉祀するようにとおっしゃったことから、創建されました。

百姓の出から日本のトップに上り詰めた豊臣秀吉にあやかり、出世開運の神様として親しまれています。

3mを超える秀吉の銅像もあり、歴史好きの人にとってたまらないスポットなのではないでしょうか?

大阪城 豊国神社はこちら↓

https://www.osaka-hokokujinja.org/

露天神社(大阪市北区)

露天(つゆのてん)神社は、「お初天神」として親しまれています。

近松門左衛門の人形浄瑠璃『曽根先心中』は、露天神社の境内で実際に起こった心中事件を題材としてつくられ、大人気となりました。

ヒロインである「お初」にちなみ、「お初天神」と呼ばれるようになりました。

「恋人の聖地」にも認定されている、まさに縁結びにはもってこいのスポットになっています。

おみくじも人気なようですので、気になる方は是非チャレンジしてみてください!

露天神社はこちら↓

http://www.tuyutenjin.com/

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まとめ

いかがだったでしょうか?

新型コロナウイルスの影響で、様々な変更点もありますが、新しい年が良い一年になるように、という思いは大切にしたいですね。

お参りに行かれる時は、寒さ対策に加えて感染対策をしっかり行い、最新の情報を確認した上でお出かけください。

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