コメダ珈琲店の写真詐欺まとめ!新作「コメ牛」からかき氷まで…常習犯の理由も考察

名古屋発祥のコメダ珈琲店。長居してくれと言わんばかりのふかふかソファーに名古屋人ならずとも、心のオアシスになっている人も多いのではないでしょうか。

そんなコメダ珈琲店ですが、定期的に「安定の写真詐欺」をされたとTwitterで話題になっています。シロノワール、ミニコメバスケット…詐欺被害にあった数は相当数に上っています。

「安定の写真詐欺」に合ったメニューと、なぜ「詐欺」が発生しているのかをご紹介します。

スポンサーリンク

コメダ珈琲店とは?

コメダ珈琲店は、愛知県名古屋市に本社を置く喫茶店チェーン。

 

(出典:コメダ珈琲店公式HP)

 

「コメダ」は創業者の家業が米屋であったことから、「コメ屋の太郎」にちなんでつけられました。

 

コメダ珈琲店プロフィール

出身:愛知県名古屋市

成長:

1968年 創業

1970年~フランチャイズ展開

1993年 フランチャイズチェーン運営を目的として株式会社コメダを設立

2014年 株式会社コメダホールディングス(コメダHD)設立

2016年 東京証券取引所市場第1部に上場

店舗数:2019年時点で全国に835店舗

 

コメダ珈琲店の主な特徴

・店の目印は黒地にオレンジ色の文字の看板

・ログハウス調の店内、ゆったりソファー席

・郊外店舗には広々駐車場あり

・モーニングサービス
(開店から午前11時まではドリンクを注文すると追加料金なしでトースト・ゆで卵がつく)

・豆菓子サービス
ドリンク類を注文すると豆菓子などのお茶菓子がつく

 

インスタグラムには、美味しそうなメニューがたくさんアップされています。

 

 

「安定の写真詐欺」にあったメニュー

ここから「安定の写真詐欺」の実例をご紹介します。

限定バーガー「コメ牛」

今一番話題になってるのが、つい先日始まったばかりの限定メニュー「コメ牛」。甘辛牛カルビ×千切りキャベツの限定バーガーです。

この、ただでさえ肉がバンズからだだモレ状態のバーガー。詐欺犯の匂わせがすごいです…笑

 

  • 並み
  • 肉だく
  • 肉だくだく

の3種類があります。

 

 

そして、実際食べた人の報告がこちら!

肉がだくだくしている・・・肉がなだれ落ちている・・ 笑

9月1日から多くの店舗で発売になるようなので、さらなる報告を待ちましょう・・!

 

 

かき氷

ミニ・・・ではないですねこれ…笑

お腹壊さないように・・笑

 

 

かき氷の詐欺は毎年報告されております。

 

かき氷も容赦ありません。

 

ちなみに、こちらの被害者の方のかき氷は「キウイかき氷」という限定メニューで、公式写真はこちら。

 

かき氷の隣のソフトクリームもがっつり盛られています・・・笑

 

ミニコメバスケット

 

もはや「ミニ」ではありません。幅も倍以上に膨れ上がっております。

 

トースト・パン

昨年、平成最後の日に詐欺にあわれた方もいます。

左側の「モーニングトースト」と思われるメニューについている「名古屋名物のおぐらあん」

もはやサーティーワンのアイスクリームばりに、てんこ盛りにされております。

 

ちなみに、公式メニューのサイズはこちらです。

パン系の写真詐欺は常習化されている模様・・・・

 

 

 

名物シロノワール

名物の「シロノワール」でも写真詐欺被害が発生しています。

 

 

限定メニューのシロノワールではありますが、公式のソフトクリームの高さと比較してみましょう。

全然高さが違います。

 

 

アイスココア・ソフトクリーム

定番の「アイスココア」でも。

ソフトクリームがそびえ立ち、グラスからはみでております。

 

公式HPでのメニューの写真がこちら。

(出典:コメダ珈琲店公式HP)

ソフトクリームはグラスの内側にきちんと収まっています。

フードメニュー、ドリンクメニューに関わらず、ほとんどのメニューで「安定の写真詐欺」が発生している模様。

 

ちなみに、発祥の地である愛知県の豊田挙母店では、ソフトクリームの詐欺度合いが半端ないとすでに多数の報告が数年前から上がっていました。

 

グラスの高さよりソフトクリームの高さの方が高いです…!

 

 

スポンサーリンク

 

「安定の写真詐欺」はなぜ起こった?理由を解析

ではなぜ、「安定の写真詐欺」は起こったのでしょうか?

 

Wikipediaに答えがありました。

 

フランチャイズながら厳密なマニュアルがあるわけではなく、本部による最低限の指導は行われているもののオーナーの裁量となる部分が大きいので、メニューやサービスなどは店舗や地域によって多少の違いがあることがある(基本的には統一されている)。

 

 

つまり。

 

「オーナーさんの裁量」によって作られているため、「安定の写真詐欺」が発生しやすい状況なのです。

 

店舗により、詐欺の被害度、メニューにも違いがあると考えられます。

 

 

ちなみに、気になるコメダ珈琲店豆知識も発見しました。

 

店内を一望した時に、視野に占める木肌の比率(木視率)が4割以上だと人間が落ち着きを感じるという建築業界の経験則に基づいている。客の開放的な気分とプライバシーを両立できるよう、天井とパーティションを高めに設計し、普段の生活の延長として来店する常連客を増やす戦略をとっている。

写真詐欺にあいながらも、常連客になってしまう戦略まで練られていたのですね。

 

 

まとめ

心のオアシス「コメダ珈琲店」。「安定の写真詐欺」のメニューと、なぜ詐欺が起こったかの理由をご紹介しました。

ちなみに筆者は「コメダ珈琲店」発祥の愛知県出身者。こんなに話題になってくれてとっても嬉しくてたまりません。

これからも「安定の写真詐欺」にあいに行きたいと思います。

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。