「同期のサクラ」じいちゃんのFAXが達筆!習字が誰が書いている?

女優の高畑充希さんが主演する日本テレビ系ドラマ「同期のサクラ」。同期5人が繰り広げるドラマに毎回「感動」の声が上がる大人気ドラマです。

中でも注目されているのが、ドラマ内でたびたび登場する「名言」

就職を機に上京し、育ての親である「じいちゃん」とFAXでやりとりをしているサクラですが、その「じいちゃんのFAX」に書かれた言葉が、かなり胸に刺さる!と毎回話題を呼んでいます。

でも、ふと思うのは、そのFAXに書かれた習字がめちゃくちゃ達筆なこと。一体誰が書いているのでしょうか?気になったので調べてみました。

 

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「じいちゃんのFAX」の習字をおさらい

例えば第一話。

 

入社後の新人研修で、同期のメンバー達に「自分勝手だ」ときつい言葉をかけられてしまったサクラ。

「じいちゃんの作ったコロッケが食べたい」とFAXを送った後の返信です。

 

サクラが好きだ

だって、お前には

自分にしか出来ないことがある

 

落ち込むサクラを心配してかけた言葉なのでしょう。「好」の文字が特にとっても達筆で上手いですよね!

 

 

また、パワハラ上司の下で苦しむ同期メンバーに対して何も力になれなかったサクラ。

「大人になれ」と周囲に言われるが「どういう人を大人というかわからない」と送ったメッセージへの返信がこちら。

 

大人になるとは

自分の弱さを認めることだ

と思う。自信はないが

 

最後の1枚「と思う 自信はないが」がとってもユニーク。文字の大きさを意図的に変えているところも圧巻のセンスです。

 

 

さらに、同期の仲間が自分には何も中身がなかったと気づき、ひどく落ちこみ自信を無くしている時に、何もかける言葉がなかったと報告したときの返信がこちら。

 

 

そいつがダメなのは結局勝ち負けにこだわっているからだ

大切なのは

「勝ち」より「価値」だ

 

「価値」の文字がとっても美しいです。

 

それにしても、毎回毎回、自分に言われている気分ですね…笑

 

 

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「じいちゃんのFAX」の習字を書いている人は誰?

こんなにうまい習字をかける人は誰なのでしょうか?

 

エンドロールで制作者の名前を調べてみたところ「題字:倉林志帆」とありました。

出典:colors-production

この方です!

 

倉林志帆氏プロフィール

  • 書道家・筆跡診断士
  • 7歳より書道を始める
  • 資格
    毎日展作家・毎日展会友
    日本筆跡診断士協会 筆跡診断士 開運文字講座
    日本賞状技法士協会 賞状技法士 賞状・結婚式の宛名書きなど
    日本漢字能力検定協会主催 漢字検定一級取得 漢字指導
    All About書道講師専門家
  • 実績 (めちゃくちゃたくさんあるので最近ののみ)
    落語「寄席文字」
    「世界平和」日本酒ロゴ
    「和歌山みかん」のロゴ
    中国政府、科学技術部への贈呈
    JAXA 宇宙航空研究開発機構の機構名制作
    中国国際放送局主催による中、日、韓、朝、モンゴルの五ヶ国代表として、北京展に出品
    企業・社長室等のロゴ

 

 

めちゃくちゃかっこいい!

すでに「じいちゃんのFAX」に出てきそうな、メッセージ性の高い習字も書いていらっしゃったのですね。

 

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まとめ

「同期のサクラ」で毎回登場し話題となっている「じいちゃんのFAX」の習字を書いているのは、書道家の倉林志帆氏でした。

文字を書くことで人を感動させられるってとってもすごい!

PCタイピングばっかりで、普段文字を書かない人間にとってはかなり憧れです…。

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