お笑い芸人のおすすめエッセイ本5選!又吉直樹・若林・岩井など

皆さんは普段、読書をしますか?

私は(意外と)本を読むのが好きでよく読んでいるのですが、ジャンル的にはファンタジーやホラー、スリラー系が多く、エッセイ本はあまり手に取る機会がありませんでした。笑

ただ巷では、芸人さんのエッセイ本が面白いと話題になっています。

今回は、そんな話題のお笑い芸人のおすすめエッセイ本5選!そして、意外にいろいろな芸人さんが本を出版されていたので、さらにエッセイ以外にもおすすめの作品を紹介してい行きたいと思います。

又吉直樹さん、若林さん、岩井さんなど、今を輝く芸人さんの作品をご紹介していきます!!

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Contents

お笑い芸人のおすすめエッセイ本5選

それでは、さっそく芸人さんのおすすめエッセイ本5選ランキング形式でご紹介します!

1位 ハライチ・岩井勇気「僕の人生には事件が起きない」

僕の人生には事件が起きない

(引用:Amazon

あらすじ

事件が起きないはずの「ありふれた人生」に何かが起こる、人気エッセイ

日常に潜む違和感に狂気の牙をむく、ハライチ岩井の初エッセイ集!自筆イラスト満載!

文句なく面白いです。

岩井さん、腐れ芸人なんて呼ばれてますが、岩井さんの素直な感じがとても心地よいです。

個人的には「あんかけラーメンの汁」のところ好きです^^

ぜひ!


活字疲れしててさらっと読める内容(←失礼か?(笑))、ライトな感じにできてます。岩井さんの感性でクスッとしてみてください!

2位 オードリー・若林正恭「社会人大学人見知り学部卒業見込」

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫) | 若林 正恭 |本 | 通販 | Amazon

(引用:https://shimirubon.jp/columns/1702022 )

 

あらすじ

若手芸人の下積み期間と呼ばれる長い長いモラトリアムを過ごしたぼくは、随分世間離れした人間になっていた―。

スタバで「グランデ」と頼めない自意識をはじめとしたネガティブ芸人・オードリー若林の大人気エッセイ。

 

 

私、陽キャに憧れている自他ともに認めるネガティブ陰キャなので、このあらすじだけでもかなり気になります。

これは買わなければ・・・!!

3位 有吉弘之「嫌われない毒舌のすすめ」

 

嫌われない毒舌のすすめ

(引用:https://shimirubon.jp/columns/1702022 )

あらすじ

相手にグサリと突き刺さる「毒舌」を連発しながらも、連日、バラエティー番組で爆笑の渦を巻き起こしている人気タレントの有吉弘行。
言いたい放題の暴言にもかかわらず、なぜ有吉は周囲から嫌われず、好感をもたれるのでしょうか?
その秘訣を有吉本人が初公開となるエッセイ。

4位 阿佐ヶ谷姉妹「阿佐ケ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」

 

阿佐ケ谷姉妹ののほほんふたり暮らし

(引用:https://shimirubon.jp/books/4356226 )

 

あらすじ

40代・独身・女芸人の同居生活はちょっとした小競合いと人情味溢れるご近所づきあいが満載。
エアコンの設定温度や布団の陣地で揉める一方、ご近所からの手作り餃子おすそわけに舌鼓。
白髪染めや運動不足等の加齢事情を抱えつつもマイペースな日々が続く・・・?

今やお昼の顔になりつつある、阿佐ヶ谷姉妹。

ローカル番組でも阿佐ヶ谷姉妹をよく見るので、毎日見ています(笑)

5位 南海キャンディーズ・山里亮太「天才はあきらめた」

天才はあきらめた

(引用:https://shimirubon.jp/books/4186033 )

女優・蒼井優さんと結婚したことでも話題の南海キャンディーズ・山里亮太さん。

様々な分野で活躍されている彼の、エッセイ本・・・かなり気になっているのですが私はまだ見れていません。

番組を見ていても、文才の塊なのかな?と思う言葉選びが多くあるので、近いうちに読みたいです・・・!

 

あらすじ

「自分は天才にはなれない」。そう悟った日から、地獄のような努力がはじまった。

嫉妬の化け物・南海キャンディーズ山里は、どんなに悔しいことがあっても、それをガソリンにして今日も爆走する。
コンビ不仲という暗黒時代を乗り越え再挑戦したM-1グランプリ。そして単独ライブ。
その舞台でようやく見つけた景色とは――。

2006年に発売された『天才になりたい』を本人が全ページにわたり徹底的に大改稿、新しいエピソードを加筆して、まさかの文庫化!
格好悪いこと、情けないことも全て書いた、芸人の魂の記録。

有名なところ、私が読みたいものを中心にまとめました(笑)

芸人さんの紆余曲折話は、やはり気になりますよね!

お笑い芸人のおすすめ本

芸人さんのエッセイにハマっている|エピス|note

(引用:https://note.com/syonen_i/n/na9032b1baf3f )

 

実はお笑い芸人さんの本はたくさんあります。

今回はご紹介できる限りご紹介していきたいと思います!!

ちなみに、”芸人雑誌”という雑誌にも、お笑い芸人さんが書いたエッセイが載っています。こちらもSNSではかなり好評です。

気になる方はぜひ見てくださいね!!

 

ヒロシ「ヒロシのソロキャンプ 自分で見つけるキャンプの流儀」

ヒロシのソロキャンプ 自分で見つけるキャンプの流儀

(引用:https://shimirubon.jp/books/4405505 )

ユーチューバーとして現在大活躍のヒロシさん。

一時期は”ヒロシです・・・”で大ブームを巻き起こしましたよね!

現在はキャンパーとして過ごすヒロシさんの愛用の道具紹介、実践術、動画撮影の極意など、ヒロシ流キャンプのこだわり・楽しみ方が収録されています。

 

 

オードリー・若林正恭「ご本、出しときますね? 文筆系トークバラエティ」

(引用:Amazon

あらすじ

本が大好き芸人、オードリーの若林さんが同じく本が好きな芸人さんたちとほんについて語り合うバラエティを番組にしたエッセイ本!

 

 

オードリー・若林正恭「ナナメの夕暮れ」

ナナメの夕暮れ

(引用:https://shimirubon.jp/columns/1702022 )

あらすじ

『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』から3年。
雑誌「ダ・ヴィンチ」での連載に、大幅に書き下ろしエッセイを加えた、「自分探し」完結編

ナイツ・塙宣之&中村計「言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか」

言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか

(引用:https://shimirubon.jp/columns/1702022 )

あらすじ
2018年、M-1審査員として名を轟かせた芸人が漫才を徹底解剖。
M-1チャンピオンになれなかった塙だからこそ分かる歴代王者のストロングポイント、M-1必勝法とは・・・?

 

劇団ひとり「陰日向に咲く」

陰日向に咲く

(引用:https://shimirubon.jp/columns/1702022 )

あらすじ

ホームレスを夢見る会社員。
売れないアイドルを一途に応援する青年。
合コンで知り合った男に遊ばれるフリーター。
老婆に詐欺を働く借金まみれのギャンブラー。
場末の舞台に立つお笑いコンビ。
彼らの陽のあたらない人生に、時にひとすじの光が差す――。


こちらは、映画にもなってますよね!主演は岡田君でした!

 

バカリズム「架空OL日記 1」

架空OL日記 1

(引用:https://shimirubon.jp/columns/1702022 )

あらすじ

バカリズムが、OLになりきって書いた伝説のブログ。

ジムで腹筋が割れてスタッフに間違われたりする同僚マキちゃん、いろんな意味で天然すぎる後輩サエちゃんたちとの半笑いな日々・・・

架空OLというだけで面白いwww

さすがバカリズムさんです。天才


こちら、ドラマもあります!主演は、なんと・・・バカリズムさん(笑)

 

ピース・又吉直樹「火花」

火花 芥川賞 (又吉直樹) / 岩森書店 / 古本、中古本、古書籍の通販は「日本の古本屋」 / 日本の古本屋

(引用:https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=346973183 )

これは説明不要の代表作ですよね。

さすがに私も読みました(笑)

 

 

あらすじ

お笑いコンビを組む駆け出しの芸人・徳永は、あるとき営業先で出会った年上のコンビの漫才に衝撃を受けます。

彼はそのコンビのボケ担当・神谷に弟子入りを志願。

神谷は受け入れる条件として自身の自伝を書くことを命令されます。

2人は仕事がなくとも刺激的な日々を共に過ごしていきますが、やがて徳永の仕事が増え、2人の間にすれ違いが起き始めます。

 

これは実写化もされて、又吉さんの新たな魅力をすごく引き出した作品ですよね。

第一五三回芥川賞を受賞したことでさらに大きく話題になり、読書家にも名を知らしめました。

 

私は又吉さんのネタは見たことありませんが、この本だけは知ってます(笑)


こちらも映画化してます!

ピース・又吉直樹「夜を乗り越える」

引用:アマゾン

あらすじ

芸人で、芥川賞作家の又吉直樹が、少年期からこれまで読んできた数々の小説を通して、「なぜ本を読むのか」「文学の何がおもしろいのか」「人間とは何か」を考える。

また、大ベストセラーとなった芥川賞受賞作『火花』の創作秘話を初公開するとともに、自らの著作についてそれぞれの想いを明かしていく。

「負のキャラクター」を演じ続けていた少年が、文学に出会い、助けられ、いかに様々な夜を乗り越え生きてきたかを顧みる、著者初の新書。

引用:アマゾン

 

マシンガンズ・滝沢秀一「このゴミは収集できません ゴミ清掃員が見たあり得ない光景」

このゴミは収集できません ゴミ清掃員が見たあり得ない光景

(引用:https://shimirubon.jp/columns/1702022 )

あらすじ

定収入を得るためにゴミ清掃員を始めたお笑い芸人、マシンガンズ・滝沢秀一の人気ツイートが、イラストや書き下ろしのエッセイ

こちらロンブーの淳さんもおすすめしてます!

私も読んでみよ!

 

 

 

山田ルイ53世「一発屋芸人の不本意な日常」

一発屋芸人の不本意な日常

(引用:https://shimirubon.jp/columns/1702022 )

あらすじ

ある日は地方営業でワイングラスに石を投げられ、ある日はサインをネットで売られる。
自ら「負け人生」とかたる日々をコミカルにつづった切なくも笑える渾身のエッセイ。

サンドウィッチマン「復活力」

復活力

(引用:https://shimirubon.jp/columns/1702022 )

あらすじ

強面だけど心優しいコンビとして国民的人気者の、青春時代の素顔とは?

 

矢部太郎「大家さんと僕」

大家さんと僕

(引用:https://shimirubon.jp/books/2955224 )

こちらも世間の話題をさらいましたよね!

これも読んでいました(笑)私の記憶の悪さ・・・(笑)

 

あらすじ

1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。
挨拶は「ごきげんよう」、好きなタイプはマッカーサー元帥、牛丼もハンバーガーも食べたことがなく、僕を俳優と勘違いしている……。
一緒に旅行するほど仲良くなった大家さんとの“二人暮らし”がずっと続けばいい、そう思っていた――。

この話題のアパートは、2020年に公開した映画の”ラストレター”(主演・福山雅治)の舞台にもなったようです。

2重で話題になるこのアパート・・・すごい・・・!

 

 

ビートたけし「浅草キッド」

浅草キッド

(引用:https://shimirubon.jp/columns/1702022 )

 

あらすじ

ある真夏の昼下がり、ランニングにショートパンツ、ビーチサンダル姿のひとりの青年が、浅草六区の街におりたった。
それがオイラだった。
――昭和47年、大学を中退したたけしは、浅草フランス座に飛び込んで芸人修業を開始した。
ダンディな深見師匠、気のいい踊り子たち、乞食のきよし等愉快な仲間に揉まれながら、自分を発見していくさまを綴る青春自伝エッセイ

 

ご存じの方も多いと思いますが、同名の歌も出されています。

いとうあさこ「あぁ、だから一人はいやなんだ。」

あぁ、だから一人はいやなんだ。

(引用:https://shimirubon.jp/columns/1702022 )

あらすじ

寂しいだか、楽しいだか、よくわからないけど、日々、一生懸命生きてます。
人気芸人の、笑って、共感して、思わず沁みるエッセイ集

古坂大魔王「ピコ太郎のつくりかた」

ピコ太郎のつくりかた

(引用:https://shimirubon.jp/columns/1702022 )

あらすじ

世界で一番有名な 日本人エンターテイナー
ピコ太郎はこうして生まれた!
狂気と愛の物語

ドランクドラゴン・鈴木拓「クズころがし」

クズころがし

(引用:https://shimirubon.jp/columns/1702022 )

 

あらすじ

炎上芸人、芸能界一のクズ芸人……等々、不名誉な数々の異名を持つ人気お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓さんが初めて綴った「どんなに嫌われても、そこそこの成功をつかめる」「厳しい社会をしたたかに生き抜ける」処世術が書かれたエッセイ。

 

お笑い芸人の本は小説よりエッセイ!

エッセイとは何か (りぶらりあ選書) | グロード,ピエール, ルエット,ジャン=フランソワ, Glaudes,Pierre, Louette,Jean‐Francois, 和義, 下沢 |本 | 通販 | Amazon

(引用:Amazon

 

エッセイ・・・聞いたことあるけどどういう意味だったっけ・・・?となりがちなこの単語。笑

まずはこのエッセイという単語についてご紹介していきます!

エッセイとは?

エッセイ
1.
自由な形式で、気軽に自分の意見などを述べた散文。随筆。随想。
2.
特殊の主題に関する試論。小論。

です。芸人さんのエッセイだと、1が近いでしょうか。

自分の人生を形式にあてはめず書くのは芸人らしさが出ていいですよね!

また、紆余曲折を経て芸人さんになるまでの道のりを、その人の人となりを見ながら楽しめるのも魅力ではないでしょうか。

 

 

SNSでも芸人さんのエッセイにはまる方が続出!

 

 

人の考えや主人公の頑張りなどを知って自分が活かすことができる、これが読書のいいところだと私は思っています!!

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まとめ

 

今回は、芸人さんのエッセイを中心にご紹介しました。

私は、基本エッセイは読まないのですが、紹介しているうちに読みたくなる魅力的な本がたくさんありました。

読んだらまた感想を書きますね^^!!!(笑)

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