ほぼ日手帳の使い方・みんなはどんな使い方?おすすめを紹介

皆さんは「ほぼ日手帳」というものをご存じでしょうか?

デジタル化が進む中、まだまだ紙の手帳も人気があり、中でも「ほぼ日手帳」は、ロフトでの手帳売り上げが13年連続で1位になるほどの人気を誇っています。

およそ75万人が愛用しているという「ほぼ日手帳」、気になりますね!

この記事では、そんな「ほぼ日手帳」について、みんなの使い方などおすすめを紹介、お伝えしていきます。

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ほぼ日手帳とは?

「ほぼ日手帳」名前だけだと日記かな?と思ってしまいますが、いわゆるスケジュール帳です。

パッと聞くと、ほぼ毎日書く日記だと思ってしまいますよね(笑)

早速どのような手帳か紹介していきます。

ほぼ日刊イトイ新聞のオリジナルグッズ

株式会社ほぼ日が運営する、『ほぼ日刊イトイ新聞』というウェブサイトで、オリジナルグッズを作ろうという話から誕生した手帳です。

画像引用:ほぼ日刊イトイ新聞

『ほぼ日刊イトイ新聞』は、コピーライターの糸井重里さんが主宰するサイトです。

おもしろそうなコンテンツがたくさんありますね!糸井重里さんの「エッセイのようなもの」も、毎日の更新が楽しみになります!

糸井重里 プロフィール

画像引用:Twitter

日本のコピーライター、エッセイスト、タレント、作詞家。株式会社ほぼ日代表取締役社長。株式会社エイプ代表取締役。フィールズ株式会社社外取締役。妻は女優の樋口可南子。愛犬はジャック・ラッセル・テリアのブイコ、日本モノポリー協会会長。血液型はA型。身長174cm。

引用:Wikipedia

ほぼ日手帳誕生は2001年

ほぼ日手帳を発売するまでの経緯は以下の通り。

ほぼ日手帳、誕生

2001年春、ほぼ日オリジナルグッズ会議で
「ほぼ日手帳」のアイデアが浮上。
5月、コンテンツ「ほぼ日手帳成功物語。」で
手帳がほしいかどうか、読者に問いかけました。
あっという間に約700通の返信が届き、
「ほぼ日手帳」製作決定。
その後議論を重ね、10月に初のほぼ日手帳が発売されました。

引用:ほぼ日手帳の歴史

2001年に発案されてすぐに製作されて、「ほぼ日手帳2002」が発売されたんですね。

ほぼ日手帳については、「ほぼ日手帳成功物語」というコンテンツで製作から販売までを詳しく報告していました。製作過程を伝えるというのは、なかなかにおもしろい取り組みだと思います!

最初に発売されたのは、ナイロン素材の紺色のカバーの手帳1種類のみ。にもかかわらず多くの人にその存在を知られることになったのには意外な理由が。

なんと、発送後に製本に不安があることがわかって、製本を強化して全員に再送したのだとか。おかげでより多くの人に知られることになったそうです。

その後、『ほぼ日刊イトイ新聞』の読者や手帳ユーザーへのアンケートを行って、その解答や意見をもとに毎年の見直しと改良を重ねていきました。

現在ではさまざまな種類のほぼ日手帳がラインナップされています。

ほぼ日手帳の特徴

画像引用:LIFE の BOOK ほぼ日手帳

長年多くの人たちに愛用されてきたほぼ日手帳には、「持つ人の好みやライフスタイルに応じて自由な使い方をできる」「細部までたくさんの工夫がある」という特徴があります。

ほぼ日手帳の特徴

  • 1日1ページ書き込める
  • 3.7ミリ方眼
  • ページのすみっこに日々の言葉
  • 24時間の時間軸
  • 180度パタンと開く
  • 薄くて丈夫で裏うつりの少ない「トモエリバー」という手帳用紙
  • 豊富な種類の本体とカバー
  • 毎年変わるおまけページ

「書く」だけではなく「読む」楽しさも備わっているので、毎日が楽しくなるような手帳になっています。

ほぼ日手帳のラインナップ

画像引用:LIFE の BOOK ほぼ日手帳

ほぼ日手帳には、お好みのサイズやレイアウトが選べるよう、たくさんの種類があります。

 

ほぼ日手帳のラインナップ

◎発売当初からある「オリジナル」
A6サイズ(文庫本の大きさ)、1日1ページの手帳、月曜始まりと日曜始まりの2種類

◎ほぼ日手帳の中で一番大きい「カズン」
A5サイズ(A4を半分に折って挟める大きさ)、1日1ページの手帳

◎週間タイプの手帳「weeks」
スリムタイプ、1週間が一度に見渡せてメモページも豊富

◎5年タイプ「ほぼ日5年手帳」
A6とA5サイズの2種類、開いたページで5年分の「今日」が見られる手帳

◎day-free
A6とA5サイズの2種類、月間カレンダーと方眼ノートが組み合わさったもの

◎Planner
A6サイズ、1日1ページ、全ページ英語

オリジナルとカズンには、半年ごとで2冊にわかれているタイプもあります。詳しくは「ほぼ日手帳 全タイプ解説」をどうぞ!

ほぼ日手帳の使い方

ほぼ日手帳は自由に使える手帳。自由だからこそ、書き方は悩んでしまいますよね。

ここでは、基本的なほぼ日手帳の使い方を簡単にまとめましたのでご覧ください!

書く

(引用:ほぼ日手帳

スケジュールや日記、TO DOリスト・・・その他なんでも、好きなことを好きなように書きます。

毎日の体重でも、食べたものでも、ちょっとした発見でも。身の回りには言葉にできるものがたくさんあります。

好きな色で書いたり、毎日同じ色で書いたり。ほぼ日手帳に決まりはありません。

 

 

貼る

(引用:ほぼ日手帳

チケット、切符、ラベル、好きなアイドルの写真、新聞の切り抜き、食べたおかしの袋、写真、何でもいいので貼ってみる。

何かを貼るだけでも、思い出が残ります。

描く

(引用:ほぼ日手帳

イラストなんかを描いてみるのもいいですね。つなげてみると一つのストーリーに・・・なんて、面白そうです。

読む

(引用:ほぼ日手帳

日々の言葉やおまけのページなど、書くだけではなく読んで楽しめるのもほぼ日の面白さ。心がホッとひと息つけますよ。

 

入れる

(引用:ほぼ日手帳

ほぼ日手帳のカバーには、たくさんのポケットがついています。どう使うかはあなた次第。好きなものを入れて自分だけのほぼ日手帳にして楽しみましょう。

 

 


ほぼ日手帳の使い方・おすすめ5選

LIFE の BOOK ほぼ日手帳では、「みんなの使い方」として、たくさんのほぼ日手帳が紹介されています。

その中から、これいいなと思ったものを厳選しておすすめの使い方を5つご紹介します。

日記

 


ほぼ日手帳を日記として使ってる人は多いようです。

イラストを描いたり、マスキングテープやシールなんかでデコったり。その日の出来事を思い思いに綴っています。

趣味や健康、生活の記録

『ほぼ日手帳公式ガイドブック2021』でご紹介した、吉開富美さんの使い方です。

手作りの家族新聞紙がインパクト大!たのしいだけでなく、買い物の金額や晩ごはんのメモなど、実用的な記録もたっぷり。

さらに週間ダイヤリーでは夫婦の体調管理。薄いweeks用のノートを用途別に使い、中身に合わせて表紙をアレンジするなど、
隅々まで工夫されています。

引用:LIFE の BOOK ほぼ日手帳 みんなの使い方


健康管理にダイエット、趣味で活用するのもおすすめです。

 

仕事や勉強に

就活をはじめる少し前から「ほぼ日手帳」を使いはじめたというムラヤマさんは、それまでは日記が続いたということが
なかったそうです。

大学3年生の2月から就活をはじめることになり、すごく書くのだろうと思い「ほぼ日手帳」のオリジナル(A6)を、大きなカズン(A5)に買い換えたそう。

就活がはじまって、「ほぼ日手帳」をがっちり使いはじめました。

業界が最後まで絞る事ができず、30社は行ったそうで、メモは1社3ページのときもあれば半ページのときもあります。ぜんぶで、約135ページ!

「何社も受けるとなるとスケジュール管理が重要です(笑)。

業界ごとにエントリーシートの締め切りのピークが変わるので、週間スケジュールページを思いきって縦割りにして、説明会やOB・OG訪問、エントリーシート、筆記テストのスケジュールを、会社ごとに分けて使っていました。

5月からは面接がはじまるので、後ろのページで自分の過去を時系列で洗いざらい書いてみました。カフェで思い出しながら、書き出して、がんばったことはブルーで、つらかったことは赤でマーカーを色分けしました」

就活時の努力と思い出がたっぷりつまったカズンはこれからの人生の宝物になりそうですね。

引用:LIFE の BOOK ほぼ日手帳 みんなの使い方


就活で使っているという人もいました。

他にも、仕事や勉強に使うというのもとても良いアイデアだと思います。

 

いろんなものを貼る

 

 


いろんなものを貼ってみるのも楽しいですよ!

書くことが苦手な人は、貼るだけでも記録が残せます。旅行とか、ライブとか、ちょっとした出来事の写真とか・・・。なんでも貼ってみてください。

ちなみに私は、初詣のおみくじで「大吉」が出たときにいい気分で貼りました(笑)

 

交換日記をする

ほぼ日手帳を使っての交換日記をしているお母さんのイシヤマさんとお子さんのりんさん。

お仕事で忙しいイシヤマさんが「こどもとの時間を増やしたい」と思ってはじめたことがきっかけだそう。

保育園の頃から友だちと手紙の交換をしていたというりんさん。はじめのころは、手紙と同じ感覚で「こんなことがあったよ」というような内容でした。

交換日記をはじめたのは小学1年生の頃。文字が大きくてページいっぱいに書かれていますね。毎日ハートマークが書かれているのもとってもかわいいです!

引用:LIFE の BOOK ほぼ日手帳 みんなの使い方


交換日記として使うのもとても良いアイデアだと思いました。

家族だけではなく、職場でも。良いコミュニケーションがとれそうです!

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まとめ

ほぼ日手帳についてお伝えしてきましたがいかがでしたか?

ほぼ日手帳というのは、糸井重里さん主催の「ほぼ日刊イトイ新聞」というウェブサイトで、オリジナルグッズとして生まれた手帳で、およそ75万人が愛用する人気の手帳です。

その使い方は「自由」。書いたり、貼ったり、描いたり、読んだり、入れたり・・・自分の好きなように使えるのがほぼ日手帳なのです。

自由だからこそ難しい・・・そんなときは、みんなの使い方を見たり、TwitterやInstagramを覗いてみてください。たくさんの使い方があります!

ぜひ、自分だけの手帳を作って楽しんでください!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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