日テレ藤井貴彦アナのコロナ言葉・コロナ語録まとめ!「響く」「涙出る」と外出自粛を頑張る人続出

コロナで外出自粛が続き気持ちが沈みがちになる中、毎日夕方日テレで放送されるnews every.のメインキャスター藤井アナのコロナ言葉・コロナ語録が話題です。

藤井アナが視聴者に向けて語るメッセージは「刺さる」「涙出た」「自粛頑張る気になる」と人々の心を打っています。これまでの藤井アナのコロナ語録をまとめます!

 

サムネイル画像引用:日テレ公式ページ

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日テレ「news every.」藤井アナとは

最初に藤井アナについてご紹介しておきますね!

引用:http://www.ntv.co.jp/announcer/profile/ta_fujii.html

 

藤井アナのプロフィール

名前:藤井貴彦(ふじいたかひこ)
生年月日: 1971年12月3日 (年齢 48歳)
生まれ: 神奈川県 綾瀬市
職業:アナウンサー
出演経歴: 『ズームイン!!サタデー』など
最終学歴: 慶應義塾大学環境情報学部
出演番組: 『news every.』など
身長:181cm
血液型:B型
日テレ入社年:1994年

日テレ公式サイトによれば、

 

ご趣味・特技は

  • 一人ゴルフ
  • グルメサイト検索
  • 天カメ実況

 

座右の銘は

「いつも心に絶対値」
※絶対値とはマイナスの数値をプラスに変える記号

とのこと。どれだけネガティブになりそうなときも、ポジティブに心を持っていっているのですね。

 

アナウンサーとしてのやりがいは?の質問に対しては

毎日3時間の番組を無事にお送りできた時です。
やりがいというより、最後までお伝えできてよかったとホッとしています。
これからもnews every.をよろしくお願いいたします!

と回答されています。

 

また、

家での好きな過ごし方は?の質問には

家で多くの時間を過ごすのは週末ですが、仕事仲間のことを気にしなくていいので、朝から納豆ごはんを食べるのが好きです。

みんなは気にしすぎだといいますが、私は納豆を食べると思い切って発声できないため、平日は食べません。わずかなすりおろしにんにくと輪切りのネギ、さらにうま味調味料を一振り。あー、最高です。

ということで、(今在庫が切れ気味ですが・・)「納豆をたべる」のがお好きだそう。

普段食べれないものを休日に思いっきり食べるのが最高なのでしょうね~!

 

番組公式ブログでは、体調管理の仕方について

 

番組スタート当初から続けている伝統があります。
それは、放送後の「お茶うがい」です。

3時間の放送が終わると、給湯室へ向かい、うがい用のお茶を作ります。
もちろんお茶は飲むものですが、このお茶のおかげで健康管理が出来ているので、1回1回、大切に思いながらうがいをさせて頂いています。

(中略)

お茶の香りがふんわりと広がって、おだやかな気持ちにもなります。
みなさんも、一度お試し下さい!

とのこと!

日テレのザキヤマ(とよばれているらしい・・・ww)の山﨑誠アナからお茶をもらう藤井アナ。

毎日3時間の生放送を無事に放送するため、人一番健康管理に気を付けているのですね。

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日テレ藤井アナのコロナ言葉・コロナ語録まとめ

そんな藤井アナの、「コロナ言葉・コロナ語録」が注目されるようになったのは、4月7日に政府から緊急事態宣言が出された後くらいから。

 

4月14日の放送

緊急事態宣言から1週間が経過した4月14日に出された言葉。

緊急事態宣言の発表からちょうど1週間になりますので、ここから先は少しずつ緊急事態宣言後の私たちの行動が形となって現れてくる頃ですが、大切なのはその先です。

2週間後の未来を変えられるように今日もご協力をお願いします。命より大切な食事会やパーティはありません。

どうぞよろしくお願いします。

 

4月17日の放送

政府から一律10万円の支給がされると発表された翌日の放送です。

皆さんの手でしか感染は食い止められません。私たちの努力が、この事態を終息することができるのです。

外出を自粛し感染拡大を防止しようとする皆さんの努力は10万円より価値のあるものです。

と伝えたうえで、

 

 

過去を変えることはできませんが、まだ2週間後の未来を変えることができます。希望のあるうちにぜひご協力をお願いします。この週末も皆様のご協力をお願いします。

この土日、デリバリーや宅配業者を利用する方も多いと思いますけれども、受け取る人も届ける人もそれぞれの不安があると思います。感染防止を徹底した上でお互いに「ありがとう」と言えたらほっとするかもしれません。

沢山のものを我慢して諦める日々を過ごしていますが、他人を思いやる心まで失わないでいること。これが大切です。

「他人を思いやる心まで失わないでいること」・・・泣いた・・・

 

4月20日の放送

完全にネットで大きくバズったのが4月20日の放送。

今、緊急事態宣言を受けて自分を律している人ほど、観光や遊びに出ている人を腹立たしく思うかもしれません。

しかし、皆さんのような人たちがいるからこそ、欧米のような医療崩壊を防げています。今は皆の足並みが揃わなくても、その姿勢は必ず誰かの行動を変えるはずです。

そして全国にはまだ感染者の少ない地域も多くあります。不用意に生活エリアを越えた移動をしないこと。これが、誰かの故郷を守ることに繋がります。

「今は皆の足並みが揃わなくても、その姿勢は必ず誰かの行動を変えるはずです」と、あなたの頑張りは誰かの行動を変えます、と言ってもらえると、涙出てきますよね。

「自分を律している人」という表現力にも脱帽です。

 

さらに、

多くの皆さんのご協力で人手が抑えられています。

医療従事者、スーパー、そして保育、介護など濃厚接触を伴うお仕事をなさっている方も多くいると思います。ほんとにここで感謝を申し上げたいと思います。

渋谷駅周辺の人口の増減状況ですが、6割~7割。あと少しで8割削減となります。皆さんの引き続きのご協力をお願いします。

医療従事者の方への感謝は世界各国で声高に言われていますが、まだ少し声が小さいスーパー、保育、介護など他の職種の方にも言及し、しかも声を大きく強調してメッセージいるところに、鳥肌立ちます。

4月21日の放送

さらに、自粛閉店をする飲食店などへのメッセージ。

緊急事態宣言を受けてお客さんが激減する中、お金儲けをしようと思って開けているお店はないと思います。

ですから今大切なのは、生活のために開けているお店への批判ではなく、お世話になってきたお店への応援ではないでしょうか。電話1本、LINE1通でも、何が自分にできるか気付けると思います。

自粛要請の限界や矛盾を店主に押し付けないためにも、皆さんの温かい一言が必要です。

藤井アナの言葉で不安が鎮まる人、きっととっても多いと思います。

 

 

まとめ

日テレ藤井アナのコロナ語録をまとめました。これからも追記していきますね!

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2 件のコメント

  •  学校関係者の者です。休校となり、放課後活動や部活動が行えず、帰宅する車の中で藤井アナウンサーの言葉を聞きいています。そして、改めて「子どもたちに、言葉で心を伝えることの大切さ」を痛感しています。機会あるごとに、藤井アナウンサーの言葉を使わせていただきたいと思います。

    • コメントありがとうございます!こんな時だからこそ、言葉の力を実感しますよね。記事がお役に立てれば幸いですm(_ _)m

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