河野太郎さんの顔色が悪いのはお酒飲んでるから?アトピー性皮膚炎というのは本当?

外務大臣として、そしてTwitterでは「エゴサの神」(エゴサーチ力に優れている)としてあがめられている笑、河野太郎議員。

河野太郎さんのことを調べていると「顔色が悪い」「体調悪いの?」など心配する声や、

「顔赤い!」「お酒飲んでる?」なんて声も聞こえてきます。一体どういうことでしょうか?調査してみました!

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河野太郎さんの顔色は大丈夫?お酒のんでる?

さっそく河野太郎さんの顔色をチェックしてみましょう。

確かになんとなく、赤ら顔なような気もします。

一人ではわからないので、他の人と一緒に映った写真を見てみましょう。

人種の違いもありますが、確かにすこしどす黒い色をしていますね。

菅官房長官と一緒に映っている写真です。

やはり赤ら顔に見えますね。お酒に酔ってる?と言われてしまうのも納得です。

(それにしても、この写真、談笑していてなんかかわいいですね…笑)

世間もやっぱり気になる様子。

一体なぜでしょうか?

 

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河野太郎さんの顔色はアトピー性皮膚炎

河野太郎さんの顔色については、ご本人が明確に「アトピーです」と回答しています。

 

「アトピーです(笑)。子どものころからずっとアトピーで“大人になったら治るから”って言われていたんですけど……。

まだ大人になっていないのかな(笑)。体調はおかげさまで大丈夫です。

行政事業レビューの後、“こういう保湿剤がいいよ”とか、“アトピーにはこういう薬があるぞ”とか、いろいろなご意見をいただきました。

やっぱり疲れるとアトピーはひどくなりますね。レビューのと木は、11時間座りっぱなし。腰痛にもなって、特に疲れました。3日間が限界でした」

引用:jisin.jp

どうやら、激務で疲労がたまってしまったりするとひどくなるようですね。

 

ご自身もアトピーがひどくならないように、ケアをしている様子。

 

さらに、アトピー性皮膚炎について、マスコミ報道に対して意見を述べていることも。

僕自身は、子供のころからアトピー性皮膚炎です。アトピーには、ある程度確立された治療方法があります。

ところが十年前ほどから、アトピーの治療に使うステロイドを副作用が強く、

治療に使うべきでないかのような報道をマスコミが繰り返したことがありました。

その結果、ステロイドによる治療をあきらめ、わけのわからない(つまり医学的根拠の無い)治療法がもてはやされることになり、

それを信じてアトピーをさらに悪くした人が結構いました。アトピービジネスという言葉までできたほどです。

(中略)

マスコミが果たす役割は、非常に大きいですし、大事だと思います。
そういうことも考えて報道をしてほしいと思います。

 

twitterでも発信されています。

やはり当事者ゆえに、思うところはあるのでしょうね。

 

 

梅雨の時期とか夏の時期は特にひどくなるので、外務大臣として高温多湿の地域に行くときなどは、どうやら、塗り薬を常備されているそう。

 

ちなみに筆者も子供の頃にアトピー性皮膚炎があった時期があるので、河野太郎さんのお気持ちはちょっとだけわかる気がします。

「写真映るの嫌!」「かゆい!イライラする!」「とにかく気になって気が散る」みたいな感じなんですよね~

 

なので、アトピー性皮膚炎を抱えながら、あんなふうに激務をこなしている河野太郎さんには尊敬のまなざしです!

 

まとめ

河野太郎さんの「顔色が悪い」「顔赤いけどお酒飲んでる」の噂を検証しました。結果、アトピー性皮膚炎であることがわかりました。

疲労度や天候、ストレスによっても左右される皮膚病なので、ぜひお体大切にしながら、お仕事頑張ってほしいですね!

 

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