ABC予想の望月新一教授の天才的経歴とブログが話題!異次元さがすさまじい

30年以上も未解決であった重要な数学問題として知られる「ABC予想」を、自身の構築した「宇宙際タイヒミュラー理論」を用いて証明し、いま世界中から大注目を浴びているのが、京都大学数理解析研究所の望月新一教授。

詳しい内容の理解は到底難しいのですが、この望月教授の経歴とブログが異次元すぎてやばいとめちゃくちゃ話題になっています。

まとめてみました!

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ABC予想の望月新一教授の経歴

ではさっそく望月教授の経歴をご紹介します。

引用:https://www.sankei.com/life/news/200403/lif2004030058-n1.html

 

望月教授のご経歴

生年月日: 1969年3月29日 (年齢 51歳)
生まれ: 東京都
書籍: Foundations of P-adic Teichmüller Theory
学歴: プリンストン大学、 フィリップス・エクセター・アカデミ
職業:数学者、京都大学数理解析研究所教授
専門:数論幾何学、遠アーベル幾何学

 

父様の仕事の関係で5歳のときに渡米。16歳で名門のプリンストン大に入学し、19歳で卒業した。大学院に進み23歳で博士号を取得。世界屈指の数学研究機関である京都大数理解析研究所に入り、32歳の若さで教授に就任した。

引用:https://www.sankei.com/life/news/200403/lif2004030075-n1.html

ということで、16歳で米国名門大学に飛び級で入学、19歳で卒業。23歳で博士(大学院修士のその先ですね)取得と。

えーっと普通の人間は18歳頃に大学に入学し、22歳頃に大学学部を卒業します。笑

 

この天才っぷりは幼少期からだったようで、

ラテン語の場合、標準的な語順は日本語と同じ「SOV型」(=主語 (Subject) – 目的語 (Object) – 動詞(Verb))となっていて、日本語の感覚からすると強い違和感のある英語の「SVO型語順」と違います。

子供の頃(=10歳前後)の私には、このような文法的特徴を持ったラテン語やギリシャ語はとても魅力的に映り、

十分に古い時代まで遡りさえすれば、英語の
ような現代のヨーロッパの言語が日本語と
繋がっている世界を発掘できるかもしれない

といったような感覚から、15~16歳の頃(=プリンストン大学の学部1年生の頃)までラテン語とギリシャ語の他に、印欧語族の中でも最も古い言語の一つであるサンスクリット語をかなり熱心に勉強しました。

ブログ原文こちら:https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diary/201711210000/

  • 10歳でラテン語とギリシャ語の文法を魅力的に感じた
  • 16歳頃までサンスクリット語を熱心に勉強した

異次元すぎて言葉が、、、、でません、、、、、、笑、、、、何を食べたらこのような脳みそができるのでしょうか、、、

 

さらに

子供の頃(=5歳~10歳=初めて米国に渡って間もない頃)の私は、上記のような「難しい言葉」では上手く表現できなくても、上記のような状況を子供なりに、「空気的」に、直観的に完全に理解していましたし、

「一神教の人間ではない」、つまり学校等でよく耳にした、より素朴な表現で言うと、「お前は神を信じるのか、信じないのか」というような形で問い詰められたりして遭遇した苦しい社会的な状況もあって、言語だけでなく、

古代ギリシャやローマの(「日本と同じ」)多神教に大変強い関心を持っていました。

ブログ原文こちら:https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diary/201711210000/

  • 5歳~10歳の頃に、多神教に大変強い関心を持つ

 

多神教、、、という言葉と概念を理解している5歳~10歳はこの世に数えるほどしかいないでしょう・・・・・・・・・

 

 

ちなみに、「メディアには出ない」スタイルを貫いており、

メディアの取材に応じない一方、ホームページでは「元気にやっています。所在地 京都府」といった自身の「安否確認情報」を随時更新して公表。

人物像は謎に包まれている。

引用:https://www.sankei.com/life/news/200403/lif2004030075-n1.html

とのこと。

これですね!!笑

 

 

しかし一方では

親交が深い東京工業大の加藤文元教授によると、望月氏は「大天才で、深く物事を考えるタイプ」

気さくな性格といい、焼き肉が大好きで、行きつけだった京大近くの店が突然閉店したときは、二人して入り口で立ち尽くしたという。

という情報もあります。

 

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望月新一教授のブログも話題「欅坂に興奮」

そんな異次元の天才望月教授ですが、ブログには私たちでも理解できる話題もあります。

 

まずは、紅白歌合戦を見た感想から。

今回(=第67回)は椎名林檎さんの演出には(なぜか、上手く説明できませんが)余り関心が持てませんでした。今回一番印象に残った演出を列挙すると次の通りになります:

・欅坂46の「サイレントマジョリティ」、
・乃木坂46の「サヨナラの意味」、
・ピコ太郎さんのゴジラ撃退とそれに対する
(審査員の)新垣結衣さんの反応。

もう少し詳しく説明しますと、まず3番目の項目ですが、昨年秋のドラマ「逃げ恥」がきっかけで今回審査員を務めた新垣さんに注目していましたが、残念ながら全体的に(=星野源さんの「恋」の演出のときも含めて)新垣さんの存在感が非常に薄くてちょっとがっかりしました。

ただ、ピコ太郎さんのゴジラ撃退の歌のときの新垣さんの、笑いを堪えているような呆れた表情が印象的でした。

そこ、、、ですか、、、という笑笑

 

 

 

欅坂と乃木坂については

2番目の乃木坂46と1番目の欅坂46の方は、普通の肯定的な意味で印象的でした。乃木坂46も欅坂46も、名称は以前から認識していましたが、曲を聴くのも、演出を見るのも、センターの橋本奈々未さんや平手友梨奈さんの存在を知ったのも、今回の「紅白」が初めてでした。

昔からあった「無邪気な少年」のような気持ちで楽しむことができただけでなく、若い頃の自分とはちょっと違う気持ちも芽生えているように感じました。

それは一言ではちょっと言い表しにくいのですが、元気な若いメンバーたちの「キレキレ」の踊りが、一種の宗教的な儀式というか、「弾ける若き生命力の祭典」のようにも見えました。

おお、、、少しは同じ人間であることが確認できましたね、、!

乃木坂・欅坂のダンスをみて「生命力の祭典」と表現する方は教授だけでしょう。。。でもなんとなくおっしゃりたいことはわかるような気がします。

 

そして注目は、これ。

 

メッセージの内容は宇宙際タイヒミューラー理論の内容・’筋書’に見事に対応している:

一般に、個人がどの程度「社会の主流=群れ」について行くべきで、どの程度わが道を行くべきか、

 

つまり、この二種類の方針の「緊張関係」や「最適なバランス」というのはある意味、人類社会の「永遠の課題」とも言えますが、

宇宙際タイヒミューラー理論(=「IUTeich」)の数学的内容の重要な部分に対応しているとも言えます。

 

「群れについて行く」ことはIUTeichでは、「(数論的)正則構造」と呼ばれるものに対応していて、それぞれが「わが道を行く」という状況はIUTeichでは、「単解的構造」と呼ばれるものに対応しています。

欅坂46「サイレントマジョリティー」の歌詞は、宇宙際タイヒミューラー理論(=「IUTeich」)の数学的内容の重要な部分に対応している・・・・・・おおお

それにしても、後半がまったくわからない・・・!!笑、、、これ分かったらどんだけこのブログの価値をかみしめられるのだろう・・・・

 

 

ちなみに、この後も宇宙際タイヒミューラー理論による欅坂46「サイレントマジョリティー」の解説は続きます。

「あきらめてしまったら、
僕らは何のために生まれたのか」

という歌詞は、IUTeichを勉強する上において肝心なポイントである、

「何でその’夢の不等式’が従うか分からなく
  なったときは、そもそも何のためにΘリンク
  を定義したのか、改めて思い出すべきで
  ある」

という状況に見事に対応しているように思います。

「そもそも何のためにΘリンクを定義したのか、改めて思い出すべきである」

異次元である。。。。。

ちなみ、「Θ」←これは、調べたら「シータ」と読みます笑。三角関数で出てきたsinθ cosθ tanθ、のアレのようです。

 

超人の記事はこちらにも~笑

 

まとめ

というわけで、、京都大学望月教授の異次元経歴とブログをご紹介しました。

ブログはですね、読んでいると数学の専門的知識以外はおっしゃることがなんとなーーーく分かってくる、、、ような、、、気がします笑

サムネイル画像引用:https://www.sankei.com/life/news/200403/lif2004030075-n1.html

 

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