福岡堅樹選手が通うかもしれない医学部はどこ?受験はいつ?

ラグビー日本代表“スピードスター”福岡堅樹選手。ラグビーを極めながらも、「将来は医者になりたい」と明言されていることでも有名でしたが、オリンピックが来年に延期したことを受けて、「五輪を諦めて医学部進学を目指す」と報道がありましたね。

そこで気になるのが、福岡選手が通う予定の医学部はどこなのでしょうか?ということ。具体的にいつ頃試験を受けるのかも気になりますよね~。過去のインタビュー記事も含めて、まとめてみました。

(サムネイル画像引用:sports.smt

 

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福岡選手がオリンピック断念を発表

報道によれば・・

大会が1年延期となるなか学生時代から志す医師になるため来年度から医学部のある大学に進むことを優先するということです。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200613/k10012469341000.html

とのこと。

この報道にファンは

と、続々と応援の声が投稿されています。

 

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福岡選手が通うかもしれない医学部はどこ?

福岡選手が通うかもしれない医学部について(かなり個人的ですが)推測してみました!

もともと秀才!筑波大卒

福岡選手はもともと、筑波大学情報学部(理系)出身の秀才です。

 

福岡選手プロフィール

所属: パナソニックワイルドナイツ
出生年: 1992年9月7日
血液型: A型
出身地: 福岡県
身長 :175 cm
体重 :83 kg
出身大学: 筑波大学
趣味: ボーリング、ゲーム
特技: ピアノ(3歳から中学3年まで習っていたそう)

 

俊足かつ冷静なタイプだそうで、W杯スコットランド戦で相手チームともめているときも「一人離れた場所でストレッチ」笑!

足も速ければ頭の回転も速い!

 

スポーツドクターを目指している

そんな福岡選手は、筑波大学の2016年のOBインタビューでこんなことを語っています。

 

医師としてスポーツに関わる道があることを知り、「いつか僕も人を支える医師になりたい」と具体的な目標を持つようになりました。

スポーツ整形の分野なら、僕がケガをした経験や選手としての経験も生かせますしね。

引用:tsukubaway.com

 

なるほど!スポーツドクターを目指されているのですね。

 

国内の、スポーツ医学、スポーツ整形が学べる有名大学はこちら。

  • 筑波大学 スポーツ医学選考(スポーツドクター整形の専門コースもあります)
  • 慶応大学 医学部(スポーツ医学研究センターと連携しています)
  • 順天堂大学 スポーツ科学科
  • 帝京大学 (帝京大学スポーツ医科学センターと連携しています)

 

出身校でもある筑波大学は、スポーツや体育に関する研究が盛んな大学。医学部後期研修プログラムでは、「プライマリケアスポーツ医学フェローシップ」など、スポーツドクターとして一人前になるための支援体制がかなり充実しています。

引用:筑波大学公式YouTube

 

 

また福岡選手は、高校生の時に筑波大学医学部を目指して不合格となり、情報学部に入学したという経歴を持ちます

リベンジという意味でも、なじみがあるという意味でも、筑波大学の医学部を受験される可能性はとっても高いのでは?と思います。

(※あくまでも個人的な推測です!ご了承ください)

 

医師を目指したきかっけは怪我

ちなみに、福岡選手が医師を目指すきっかけは2つ。

  • 祖父が開業医で小さなころから憧れていた
  • 高校生の時に大怪我をした際、精神面までサポートしてくれた整形外科の名医に感銘を受けた
    (左足の前十字靭帯を切断、右足の靭帯損傷という大怪我。計2年ほどの治療・リハビリを行ったそう)

 

以前、インタビューでこんな風に語っています。

 

前十字靭帯は一度切ってしまうとスピードが落ちたり感覚が戻ってこないと聞いていたのですが、

その先生は『リハビリをすれば、前と同じようにスピードが戻るから』と心から安心できる説明と治療をしてくれました。

きちんとリハビリを受ければ、必ず元の舞台に立てるのだと信じさせてくれる言葉と治療をいただきました。

先生はとても尊敬できる方です。

引用:projectdesign.jp

 

尊敬できるお医者様に出会ったのが、強く医師を目指すきっかけになったのですね。

 

 

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福岡選手の医学部受験はいつ?

2019年の時点では現役アスリートの福岡選手ですが、医学部の受験をするのは、2020年のオリンピックが終わってからと言われていました。

ただ、コロナの影響でオリンピックが1年(もしくはそれ以上・・・)延期されることを受けて、医学部受験・進学を優先したということ。めちゃくちゃ意思が強いなと思いました。

福岡選手の担任をしている神田先生のインタビュー記事(2019年10月)によれば、

最短で2021年春に合格を勝ち取りたいという意向だそう。

 

福岡は現在、インターネット配信の授業を受講。90分×20回分の1講座を、年間14講座分、申請。

時間がある時に数学、英語、生物などを学ぶ

神田さんはメールやLINEで連絡を取り、5月には福岡に東京五輪後の指導計画も示した

W杯期間中は試合に集中した福岡。志望校も考えているといい、21年4月の医学部入学が最速の目標だ。

 

実は福岡選手は、小中学校の時に通っていた地元福岡の有名進学予備校に、

筑波大卒業後の16年4月から再び在籍し、すでに受験勉強をスタートしているといいます。

 

 

2016年3月のインタビューで

4月以降、ラグビーのプロとして働くようになったら、練習漬けの毎日となるかと思います。

しかし、ラグビーと並行して医学部受験の勉強も進めていきたいです

 

と語っていた福岡選手。

つまり、2021年1月~3月に受験して、2021年4月から医学部生となる予定・・・なのでしょうね。

すでに、めちゃくちゃ有言実行で勉強をしていたことが分かりますし、きっと合格されて次の4月からは医師の道を進まれる姿が目に浮かびますね・・・。

 

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まとめ

“スピードスター”福岡堅樹選手が受験するかもしれない医学部と、いつ頃受験する予定なのかをご紹介しました。

(あくまで個人的な推測です!)

きっと、数年後は本当に医学生になって、その後スポーツドクターになるのでしょうね。。。尊敬しかありません…!

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