桜井翔パパ・桜井俊氏が天下りで電通の副社長になった本当の理由とは?若い頃はイケメン?

嵐・桜井翔さんのパパ、桜井俊氏が2020年1月より電通グループの副社長に就任するということで話題になっています。

桜井俊氏はもともと総務事務次官でもあった総務省トップのキャリアを持つ方。民間の電通にキャリアをうつしたことで「天下り?」「なぜ電通に?」という噂もあります。

また、櫻井翔さんを息子に持つということは、若い頃はイケメンだったのでしょうか?調査してみました。

 

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桜井俊氏のプロフィールと若い頃

 

桜井俊氏プロフィール

生年月日 1953年12月14日

出身 群馬県前橋市

出身校   東京大学法学部

経歴

大学卒業後、旧郵政省に入省

2013年 総務審議官(郵政・通信担当)

2015年 総務事務次官に就任

2016年 三井住友信託銀行の顧問に就任

2017年 電通執行役員に就任

 

 

2016年6月には、自民党から東京都知事選への出馬を要請されましたが固辞したことも有名です。

 

 

ちなみに、若い頃のお写真がこちら。

 

「モテたなんてもんじゃない」とありますが、この顔面偏差値でしたらそうでしょうね…笑

 

ちなみに櫻井翔さんのママは桜井洋子さん。

 

パパ桜井俊氏と同じ群馬県出身で、高校時代からの知り合いだそう。東京の有名女子大に進学したのち、大学在学中に交際をスタートさせ結婚に至ったとのことです。

 

桜井洋子さんのキャラはなかなか強烈で、面白いエピソードもあるので、また別の記事でご紹介します!

 

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桜井俊氏が天下りで電通の副社長に。理由は?

桜井俊氏は、2017年の1月より広告代理店最大手の電通の執行役員に就任しています。

総務省元事務方トップが電通のトップになるので、まさに「天下り」です笑

(総務省の元官僚はテレビ局や新聞社などが主な天下り先として有名です)

 

そして2020年1月からは副社長に昇進。

 

桜井氏を執行役員に迎えたとき、電通は過労自殺が問題視されていました。

そのため、労働基準法を遵守するための仕組みづくりための抜擢」と発表していました。

 

 

が、実際のところは、

 

  1. 各テレビ局/ジャニーズ事務所から電通を厚意にしてもらい、発注を増やしてもらう
  2. 「電波オークション制度」推進派で電波行政に明るい桜井俊氏を電通に投入し手腕を発揮し、安倍政権のパイプ役としても一役買ってもらう

 

というのが目論見のようです。一つご紹介しますね。

(※あくまで個人的な推測含むです!ご了承ください)

 

 

テレビ局/ジャニーズ事務所から電通を厚意にしてもらう

国民的アイドルグループの櫻井翔さんを息子さんに持つ桜井俊氏。

 

身内に超売れっ子のアイドルがいる副社長がいれば、各テレビ局、所属事務所のジャニーズ事務所も電通と仲良くせざるを得ませんよね

 

画像引用:www.youtube.com

 

実際、近年の電通の国内売り上げは、海外に比べるとそこまで大きく伸びていません。

画像引用:www.dentsu.co.jp

 

 

また、嵐が出演しているCMの制作をライバル社の博報堂に持って行かれている現状もあります。

(例の過労自殺報道で、電通の世間的なイメージが悪くなっているのも確かです)

 

 

例えば、毎年見る年賀状のCMは、電通ではなく博報堂の制作です。

画像引用:www.advertimes.com

 

 

電通としては、嵐を起用したCM制作はもちろんのこと、嵐が出演するTV番組などの制作発注を増やし、

国内売り上げをもっと伸ばしたいという思いがあるのでしょう

 

ちなみに、桜井翔さんの弟さんは電通に入社、妹さんは櫻井翔さんの番組が多い日テレで働いているので、「日テレー電通」の蜜月関係に一役買っていそうです。(ちなみに電通も日テレも東京汐留にあります笑)

 

(※決して否定的なわけではありません!企業なので理にかなった行動だと思います!)

 

 

電波オークション制度導入に手腕を発揮する

 

電波オークションって何?という方にご説明します。

 

電波オークションとは国民の共通財産である「電波」の利用権を、競争入札(オークション)によって、電気通信業者に売却し、事業を行ってもらう制度

 

うーん、よくわかりませんよね笑。

 

平たく言うと…

 

テレビ・ラジオ・スマホなどの通信で必ず必要になる「電波」を、NTTドコモ、ソフトバンクや各種テレビ局に「オークション」で買ってもらう制度が「電波オークション」です。

今は、総務省の認可方式で行っており、「使いたいです!使用許可ください!」と新たな放送局が参入しづらいという問題点があります。(近年、唯一これを突破したのがソフトバンクです)

 

 

私たちが普段見ているテレビ局、新聞社って、「ずっーーと同じ顔ぶれ」ですよね。電波オークション制度が導入されれば、新たな放送局が誕生し、業界の活性化にもつながるのです。

 

 

出典:social-trend

 

というのが、表の理由。笑

 

なぜ、元・総務省トップの桜井俊氏が推進しているかというと、「認可方式ではなく、オークションにした方が、総務省の収入が増えるから」!

 

現在、各テレビ局や通信会社は「激安」で電波の利用権を総務省から購入しています。(激安といっても●千億円の世界ですが)

 

そのため、なかなか電波オークション制度の導入が進まないのは、

「すでに電波を割り振られ(激安で購入している)既存のテレビ局・新聞社」が、反対しているからともいわれています。(小声)

 

 

ちなみに、嵐がauのCMに出ていたのは、桜井俊氏の掛け合いによるものが大きいといわれています。

 

電通の売り上げアップに貢献しつつ、電気通信事業とのつながりも作り電波オークションを推進する

桜井俊氏が電通の副社長になったことで、これからの動きに注目ですね。

 

それにしても、すごいミッションですよね、、(※あくまでも個人的な推測です。ご了承ください)

 

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まとめ

桜井翔さんのパパ桜井俊氏の若い頃、また、電通に「天下り」した後、副社長に就任された理由などをご紹介しました。

個人的には、桜井翔さんより、パパの若い頃の顔の方が好きです…笑!!

 

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